飯島企画業務日誌

『黄道12星座』牡羊座3/14

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おはようございます😉

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『黄道12星座』牡羊座3/14
12星座の意味・由来(ギリシャ神話)というわけで、説明していきます。諸説あるものも多いですが、その場合は由来1、2…というように複数を記載しています。なかなかにネタっぽい話も多いので、結構面白いですよ。ぶっ飛んだ発想が得られそうです。
《牡羊座》(おひつじ座、Aries)アンドロメダ座のすぐ下にある、さんかく座の下にある星座
■由来1
ギリシアの王アマタスが妻のネペレーを捨て、イーノオという女を後妻として迎え入れた。イーノオは前妻ネペレーの子、プリクソク王子とヘレー王女を生贄にして殺そうと考える。しかし、二人が殺されようとしたその瞬間、金色の羊が飛び込んできて、二人を背中に乗せて空に飛び上がり、救い出した。実はこれは、ネペレーがゼウスに頼んでいたのであった。羊は二人を乗せて天高く駆け上がっていったが、妹のヘレーはそのあまりの高さに目がくらんで途中で海へと落ちてしまった。そうして、この金色の羊は振り返る姿のまま天高く上げられ、そのまま星座となったのであった。
■由来2
ギリシアの王アマタスが妻のネペレーを捨て、イーノオという女を後妻として迎え入れた。イーノオは前妻ネペレーの子、プリクソク王子とヘレー王女を生贄にして殺そうと考える。しかし、哀れに思ったゼウスは、金色の羊を二人の元へ向かわせた。羊は二人を背中に乗せると空に飛び上がり、コルキスを目指して矢のように飛んで行った。妹のヘレーはそのあまりの速さに途中で海へと落ちてしまったが、プリクソスはコルキスに運ばれ、やがてその国の王女を妻に迎えた。羊はは感謝のしるしに大神ゼウスの生贄としてささげられ、金色の毛皮は樫の木のかけられ、昼も夜も眠らない火を吹く竜に守らせた。そして羊は、この金色の毛皮が大神ゼウスによって天空に掲げられ、星座となった。
■由来3
昔、神々がナイル川のほとりで宴会を開いていた。そこに、突如として怪物テュポンが現れた。驚いた神々は姿を動物に変えて、皆逃げていった。そのとき大神ゼウスは羊となって逃げたのだが、その姿が大神ゼウス自身によって「牡羊座」とされた。
◆ひとこと
…以上です。
なんだか、よくわからない感じですね。どれが正しいとかは特にないんでしょうね。いくつかのギリシャ神話で取り上げられている、ということでしょう。ちなみに、「昼も夜も眠らない火を吹く竜」はこれはこれで「りゅう座」の由来になっています。そして、怪物テュポンとかいう輩は、この後も出てくるので覚えておくといいかも。なめた名前ですが、かなりの強力な怪物です。
テュポンは、ギリシア神話に登場する巨人にして、神あるいは怪物たちの王。体躯は宇宙に到達するほど巨大とされ、地球を焼き払い、天空を破壊し、灼熱の火炎と共に暴れ回って全宇宙を崩壊させた。その力は神々の王ゼウスに比肩するほどであり、ギリシア神話に登場する怪物の中では最大最強の存在である。
全宇宙を崩壊させたそうです。そして、ゼウスも同じくらい強いらしいです。すごいね。
記事画像https://storyinvention.com/seiza-yurai/
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