飯島企画業務日誌

『メロンパンdeコッタ』

Posted by 

おはようございます😉

797DE24A-730F-44C7-96A3-7A00E9605F9A-28D75D86-7FAB-431F-8233-641CFBCAD7E0

『メロンパンdeコッタ』

ビジュアル的にインパクト抜群! ハロウィーンやクリスマス、 バレンタイン、 誕生日などのイベント、 家庭でのちょっとしたパーティーや手土産にもぴったり! 人と違うワンランク上のデコメロンパンを、 楽しく作ってみませんか?

〇「メロンパンdeコッタ」はあなた自身の手でつくる、 世界一かわいいオリジナルメロンパン です。

見た目がメロンでないのと、 自分で自由にデザインできることが、 一般的なメロンパンとの大きな違い。

〇パンにかぶせる表面のクッキー生地の色や形をアレンジしたり、 型で抜いた生地を貼り付けてつくるので、 着色や型によって、 さまざまなバリエーションの「メロンパンdeコッタ」をつくることができます 。

〇「どんな色にしようかな」「驚いてくれるかな」と、 あなたのイメージ次第でつくり方も自由自在。

〇自然素材のパウダーやフードカラーで色使いを楽しんだり、 クッキーの抜き型や知育玩具に付いてきたグッズを活用したりと、 子どもと一緒に工程を楽しめる のも、 「メロンパンdeコッタ」の大きな特徴です。

〇あなただけの「メロンパンdeコッタ」をつくって、 大切な人を喜ばせてあげてください。

☆『メロンパンdeコッタ -世界一かわいいメロンパンのつくり方-』

著者/花田えりこ

B5変(182×235)/104ページ

本体1380円+税

2020年10月2日(金)発売【Amazon】

記事画像https://prtimes-jp.2020年10月2日 10時00分株式会社主婦の友社

20201018_092712

それを見て作り始めたのは、キャラクッキーがのった『メロンパントースト』

作っているのは、かわいいものが大好きなChieさん。フォロワーは3.5万人を突破、「かわいい」のコメントは海外からも多く寄せられている。

□「初めはパン生地も作っていたので、すごく手間暇がかかりました。そこでより手軽に作れるようにと、市販の食パンを使い始めたんです」とChieさん。「子供たちにはパン生地も手作りの方が人気なんですが」と笑いながら話してくれた。

□もともとは焼き上がりをInstagramにアップしていたが、焼く前も載せてみたら反響があったため、現在は焼く前のものもアップしているそう。

記事画像https://news.yahoo.co.jp/articles/ca962f3e3e4d6acb8f398f9eda208632aa88fbe9
『「メロンパントースト」が超話題!びっしりキャラクッキーがかわいすぎYahoo!ニュース 2020年10月21日』

『葡蔵人』ワイナリー

Posted by 

おはようございます😉
E43D3BA5-5323-4D43-9F95-0AAD1C554F3F-DC2B1263-1C3C-442D-8061-5E3BC58ADF79
葡蔵人』ワイナリー
JR御徒町駅から徒歩数分。
賑やかな通りから一本入った落ち着いた通りの一角に
なんだかおしゃれな店構えと、ワインリストが書かれた立て看板を発見。
〇「Book Road ~葡蔵人~」
夜にはワインバーになるのかな、と思いきや、なんと、そこは、ワイナリー!都会のどまんなかでワインをつくっているとのこと!実は、東京都内にはワイナリーがここを含めて4軒あるそうで、「Book Road 葡蔵人」(ブックロード)さんは、2017年11月に台東区で初めてオープンしたワイナリーなんだとか。
ものづくりのさかんな”カチクラ”エリア(御徒町~蔵前周辺)で始まったワイン造り。契約農家さんが作った葡萄を収穫から圧搾~醸造~瓶詰まで、全工程をこの小さなワイナリーでやっているというから驚きです!
1階に運び込んだ葡萄を果梗(軸を取り除く)や圧搾し、
2階のタンクで醸造、ろ過、瓶詰めを行い、ラベルを張って完成。
3階には素敵な試飲スペースもあり、有料での試飲やイベントなどを行うことも。
事前に予約をいれれば工場見学も可能だそうです。
試飲スペースというより、素敵なワインレストランの雰囲気!もちろん、ワインを購入することもできます。
同じ”カチクラ”エリアで、3店舗の飲食店も経営されているそうですので、そちらでは、ワイナリーでつくられたワインと一緒においしいお料理もいただけます!
sIMG_1025
こちらのワイン造りを取り仕切っているのは、山梨県での1年近いワイン修行を経て、同ワイナリーの醸造責任者となった須合美智子さん。20歳を超える2人のお子さんのお母さんとは思えない若々しさと美しさ!ワインのポリフェノール効果でしょうかー!!
今年もおいしいワインを仕込中の須合さん。「普段の食卓で、食事と一緒にワインを楽しんでもらえれば。みなさんが、おいしく幸せなひと時を過ごす場面に、私の作ったワインを添えてもらえれば嬉しいです」。
出来上がったワインは、ワイナリーのスタッフで試飲し、
そのワインにあう料理や食材をいろいろと考えて提案しあうそうで、ワインのラベルにはそのワインにぴったりな食材をデザイン。並べて眺めているだけでも幸せな気分になれますね!
食欲の秋がワインとともに、ますます素敵なひと時になりそうです!
記事画像https://mrs.living.jp/tokyo/shopping/reporter/3234283 2018/11/04特派員No. 035yumyumさん
14027
2階の棚に20リットルの小さなステンレスタンクが並んでいるのを発見しました。
「お客様の好みで造ることができる“オリジナルワイン”を商品化したんですよ。赤白合わせて12品種の中から複数選んでいただいてブレンド。このタンクで熟成させてボトリングしてお渡しします」。
24本相当で8万8000円。別途でラベルの相談にも乗ってくれるとか。人生の節目の記念日などに活用できそうです。
記事画像https://getnews-jp.たのしいお酒.jp 14時間 ago
Book Road ~葡蔵人~http://bookroad.tokyo/

『 古武術の発見』日本人にとって「身体」とは何か 養老孟司/甲野善記

Posted by 

おはようございます😉

73640568-2AD5-416D-9C2B-D0E1D4A10C9B-2653761B-325C-4A05-864D-5A3F35B3C2A3

図書倶楽部
『 古武術の発見』日本人にとって「身体」とは何か 養老孟司/甲野善記
甲野氏の日本武術史研究に基づく知識と、養老氏の発言はかみ合っているのか?と感じてしまうのは、言葉では伝わらないものを扱っているからだろう。
中盤以降の身体の知見と脳生理学の知見を突き合わせての談義は興味深い。
甲野さんは、武術の極意には”心をどこにも置かない”状態であり、かつ、具体的な技術論として身体的な”術裡”を提言する。
二人とも博学であり話がとても面白いので、飽きることなく読み進められる。
古武術は、稽古により身に付ける、マニュアルで身体を動かす仕様を、大脳から小脳にパラレルな回路を成立し、いわゆる”習熟”によってその動きは無意識になり、オートになると言う訓練する事で超人的な働きを得るという。
身体の動きとか身体感覚と言うのは自分が解っていても相手に伝えずらい。現代は言語中心主義で「言葉にしたってわからないよ」言うことを余り言わない。武道は言葉にならない部分を重視している。
「マニュアル人間」という言葉が示すように、局面を限定して言語化することでかえって頭の硬直化を招く場合があるのも皮肉な話だ。
西洋式と日本式の修行はどちらも基本が大事な事は同じだが、日本はいきなり実地に巻き込むのに対して西洋式は枠組みを決めてそこまでは教える。その先は自分で考えろと…学校での教え方も同様の様だ。
古武術の師範たちが伝えたかったこと、江戸時代までは日本人が普通に会得していた身体感覚が現代人には欠如している、そのために言葉では古武術を伝えきれないことはわかる。
「宗教をタブー視しているところに、現代日本の本質的問題がある」は空海や法然が、どのような人生の問題を抱え、その道に入り、如何に向かったかを学ぶことは、優れた人物の人生論を学ぶことで有益なことだと思う。
達人が、具体化言語化を放棄して奥義が観念化する理由や 便利になっていく事で失われていく肉体性についても強く共感できた。

『この詞何の曲?』

Posted by 

こんにちは😉

C8184A82-3963-40D1-902A-9D7BC961C7A6-4A85D512-4186-4B0E-962F-8931FDFB084E

『この詞何の曲?』
元々はインストゥルメンタルとして演奏されていた曲だが、プロデューサーの案によって、歌詞も書き下ろすことになった。
イントロのギターのカッティング、何度聴いてもめちゃくちゃカッコ良くて、聴く度に鳥肌が立つ。すでに40年以上前の曲なのに、今聴いても自然に身体が動き出し、手でリズムを取ってしまう。
バンドの母国アメリカではBillboard Hot 100で8位に達し、バンドにとって初の全米トップ10シングルとなった。
1973年当時は全英シングルチャート入りを果たせなかったが、1993年にはリミックス・ヴァージョンがシングルとしてリリースされ、同ヴァージョンは1993年12月4日付の全英シングルチャートで7位に達した。
≪和訳≫
ここから半マイルほど先
そこの角を曲がったあたりさ
お前は古い機関車が走っていくのを眺めてる
そしてそいつが見えなくなっちまうまで見守っている
愛を失ったままの姿で
今お前はどこにいるんだろう
愛を失ったまま
俺はルーシーに会ったよ
その線路のあたりでね
ルーシーは家も家族も失くしたって
イリノイ セントラル
サザンセントラル貨物
ママ、急いでくれよ
列車は遅れているんだ
愛を失い
今お前はどこにいるんだろう
愛を失い
機関車のピストンは激しく動き続ける
車輪は何度も何度も回転する
鉄のレールは冷たく硬い
そのレールの上を機関車は
何マイルも走る続けるのさ
愛をなくして
今お前はどこにいるんだろ
愛をなくして
今お前はどこにいるんだろうう

『カワハロ』

Posted by 

おはようございます😉

 

D712B550-7EA3-4924-8810-A1F5386F370C-EEF4A8D5-0D7C-450D-854F-91761C0B7190

『カワハロ』
日本最大級ともいわれる「カワサキハロウィン」(以下カワハロ)の仮装パレード。今年は新型コロナウイルスの影響により、仮装動画を募ってオンライン上で行う。
■1997年から始まったカワハロはJR川崎駅周辺の各商業施設や各商店街で展開するイベントで、今回で24回目。昨年のパレードには沿道に約12万人が集まった。企画するチッタ エンタテイメントによると、現場での開催を間際まで検討したが、感染症拡大予防の観点から断念したという。
■カワハロでは、10月1日から1か月間、30秒程度の仮装動画を「#カワハロ2020」「#うちで化けよう」などのハッシュタグをつけて各種SNS上で募っている。
■公式ホームページでは、優秀仮装を決めるハロウィン・アワードも開催。結果は10月31日(土)、カワハロ配信生番組(You Tube)で発表される。また、当日は「サプライズを秘めたオンラインハロウィン・パレード」もあるという。
■担当者は「オンラインでやることで、普段は来られない遠方に住んでいる方や身体が不自由な方などにも参加してもらえる。家族や仲間同士など、自由に楽しんでもらえれば」と話す。各種参加方法は公式HPから。

『Cow hugging』

Posted by 

おはようございます😉
F28EA6B9-9D05-4682-9203-0F7A3FED7D26-66AD6E51-7AEF-41C2-B2E2-0880ADB7CD7E
『Cow hugging』
「アニマルセラピー」と聞くと犬や猫を思い浮かべる人が多いと思いますが、海外では今、牛をハグする「Cow hugging(カウ・ハギング)」というセラピーが注目を集めているのだとか。

<BBC>によると、このセラピーは10年以上前にオランダの地方から始まったもので、現地では「koe knuffelen」と呼ばれているそう。それがスイスなどのヨーロッパ諸国でも人気となり、近年はアメリカでも広まりを見せているとのこと。

セッションの内容は、カウ・ハギングのツアーを提供している農場へ行き、2~3時間牛と触れ合って過ごすというもの。牛の大きな体や、温かな体温を感じ、ゆったりとした心拍音を聴くことで、ストレス緩和や不安を軽減するなどの癒し効果が得られるそう。

オランダで農場を営み、訪問者におよそ14年間カウ・ハギングを提供しているというエリスさんは、牛もそれぞれ性格が違うため、中にはカウ・ハギングに不向きな牛もいると解説。

一方で「うちの農場にはカウ・ハギングにぴったりの牛たちがいるので、隣に横たわって過ごせますよ。(実践した人は)とてもリラックスできるみたいです」と語っています。

また、こうした触れ合いは、牛にとってもリラックス効果があるという説が。2007年に学術誌『Applied Animal Behaviour Science』に掲載された論文によると、首や背中上部を撫でられた牛は、深いリラクゼーションのサインを見せたと記されているのだとか。

自然の空気に触れながら、牛とまったりと過ごす数時間は、想像するだけでも心地良さそう。日本でも機会があれば、ぜひ試してみたいですね。

記事画像https://news.yahoo.co.jp/articles/aa3b0eef64cd7097bade6430d3bf88a451c0c3e4『Yahooニュース新たな流行!? 海外で「牛とのハグ」にハマる人が続出
2020/10/16 』

『ミラーワールド』8/12

Posted by 

おはようございます😉

3D5F5C72-A8A0-4D1A-9974-82453A48688E-A9956FB1-0FA7-4CD9-B798-2EB9B6F0E491

『ミラーワールド』8/12
カメラを構成する重いデーターが、重量のないソフトウェアの最小単位の情報へとさらに置き換わっていくことで、やがて小型化した顕微鏡のような画素が1日24時間、周囲の環境をスキャンし続けるようになるだろう。
ミラーワールドとは、カメラに収められ、さまざまに入り混じった光線がディスプレイを出て目に映る世界だ。そこでは、物体は際限なく流れ続ける通過可能な光子の絵となり、手に触れたものは目に見えるゴーストとなる。光の法則こそが、この世界で何を可能にするのかを支配する。
新しいテクノロジーは、新しいスーパーパワーをわれわれに与える。ジェット機によって超高速を手にし、抗生物質によって治癒のスーパーパワーを手にし、ラジオによってそれまでには考えられないような聴覚を手にしたように、ミラーワールドは、これまであり得なかった視覚を確実に与えてくれる。まるでX線ビジョンのように、バーチャルなゴーストを通して物体の中を見ることができ、その構成部品をバラして、回路を視認しながらひもとくことができる。
これまでの世代が学校で文章のリテラシー(読解記述力)を身につけ、アルファベットから索引まで、書字をマスターしていったように、これからの世代は視覚のリテラシーを身につけるだろう。ちゃんとした教育を受ければ、今日わたしたちが文字をタイピングするような速さで3Dの景観の中に3Dの画像をつくりだすことができるようになり、これまでにつくられたすべての映像のなかから、思いついたビジュアルを言葉を使わずそのまま検索できるようになるだろう。色彩の複雑さや遠近法の原則といったことは、まるで文法を習うように一般的に理解されるようになる。フォトニック(光子)の時代がやってくるのだ。
最も重要なのはロボットもこの世界を見るようになるということだ。実のところ、自律走行車やロボットはいますでに現実世界をこの視点から見ている。それらが見ているのは、現実世界とヴァーチャルな影が融合した世界だ。
ロボットが忙しない街の通りを歩くようになると、そのシリコン製の目や頭で見た景色は、ミラーワールド版の街路になる。ロボットがうまく道順をナビゲートできるかどうかは、前もって道路状況をどれだけマッピングできたかにかかっているのだ。歩道の街灯と消火栓、自治体ごとに違う交通標識の正確な位置といった既存の3Dスキャンに加え、家主がスキャンした戸口やショップウィンドウの精巧な細部のレンダリングが必要となる。もちろん、ミラーワールドにおけるあらゆるインタラクションと同様に、このバーチャルな領域は物理的な世界の景色に重ねられたレイヤーであり、ロボットは道を通り過ぎる人々の動きをリアルタイムで見るようになる。これはAIが運転するクルマも同じことだ。こうしたクルマもまたミラーワールドに組み込まれ、プラットフォームによってデジタル化されたクルマや道路の情報に依存することになる。
動いている物体をリアルタイムでデジタル化する作業は、その物体の周囲を走るほかのクルマによってなされる場合が多いだろう。ロボットが見るものはすべて、ほかのマシンのために瞬時にミラーワールドに投影されるからだ。ロボットにしてみれば、周囲を見渡すことは自分のためでもあり、ほかのロボットにスキャンデータを提供するためでもあるのだ。

記事画像https://wired.jp/special/2019/mirrorworld-next-big-platform(雑誌『WIRED』日本版VOL.33より転載)!

『くだらないもの日本一』

Posted by 

おはようございます😉

1AE099D0-0C78-41BF-8005-F8548E5C3B8B-28C96728-4B6F-4561-9F5E-65C26202925A

『くだらないもの日本一』
~日本の町工場が、世の中の暗い空気を「笑い」と「技術」で吹き飛ばす!~
~モノづくり集団~ 俺らFactoryManは、町工場20社の技術が集結し、「くだらないモノ日本一」を決める戦い「K-1グランプリ」を2020年11月4日(水)~7日(土)で開催いたします。
今まだ先が見えぬコロナウイルスの影響で、世界中が不安の真っ只中にあります。
そんな混沌とした世の中に、「町工場から日本に元気を届けたい!」。
今日に至るまで日本の産業を下支えしてきた町工場だからこそ、今その底力で日本中に元気を届けたい!
そんな想いから、「K-1グランプリ」を開催することになりました。
「K-1グランプリ」とは、モノづくりのプロが自社技術を駆使して「くだらなくて笑えてしまう一品」を本気で製作し「くだらないモノ日本一」を決めるコンテストです。
笑ってしまうくらいくだらないことに、自社技術をぶつけ合い本気で戦う町工場の姿で、日本に元気と勇気を届けたい。そして、少しでも多くの人に「町工場の技術」に興味を持ってもらうきっかけになったらと願い「K-1グランプリ」を開催いたします。
展示会会場から対戦模様をLive配信するので、オンライン投票も可能だ。
〇開催日:2020年11月4日(水)~7日(土)
(11月4日又は11月5日にメッセナゴヤ特設プレゼン会場にて
「K1-グランプリ」のプレゼン&ディスカッションを予定)
〇対戦方法:上記4日間で各社が「くだらないモノ」をアピールする。
来場者が各社のアピールと実際のモノを見て、「一番くだらない」と思った企業に投票をする。
記事画像https://www-atpress-ne-jp. 『モノづくり集団~ 俺らFactoryMan2020.07.27 15:15』

『身長15センチUP』800万円

Posted by 

おはようございます😉
22EB0ACF-89A2-4325-AB05-16D339149316-6F9A6E3C-1D83-4708-94CB-047F6A0FB0CC
『身長15センチUP』800万円
以下、英国のエンジニアたちが立ち上げたテクノロジー特化メディア「Wonderfulengineering.com」から転載して紹介する。
ラスべガスのあるクリニックが、今の身長を伸ばせる脚延長術を発表した。財布には、人生最大の打撃を与えることになるかもしれないが、本来より15センチばかり背が伸びた自分に変身できるというのだ。
所用時間は1時間半
冗談でも悪ふざけでもない。財布に7万5000ドルを入れて、クリニック「LimbPlastXinstitute」の扉を叩けばよいのだ。そうすれば、永遠に身長コンプレックスから解放される。
すでに注目を浴びているこの手術、約30人の男性が同意書へのサインを済ませたばかりか、大勢の人々が順番を待っている。
今回、クリニックの院長であるKevin Debiparchad博士が手術の詳細を教えてくれた。わずか1時間半の手術でオフィスに戻り、同僚をびっくりさせることができるというのだ。
脚の骨を切断、伸縮可能な装置を挿入。
体の中では何が起きるのかというと、脚の骨を切ってそこへ伸縮する装置を挿入するのだ。ただし、身長が伸びたことが一目で分かるまで1年近くかかる、という結果が出ている。
院長はこう説明する。「大腿骨か脛骨(下腿骨)のいずれかを切って装置を挿入します。この装置を調節し、ゆっくり骨を伸ばして身長をアップさせ、元に戻らないようにします。具体的な手術法は、X線をもとに大腿骨か下腿骨のいずれかの4~6カ所を小さく切開し、骨の空洞部分に装置を挿入します。装置は外部からリモコン操作できるもので、患者が自宅で動かすことができます。装着時には、装置の上下をネジで固定する。これを、両脚に行うのです」
術後は少しばかりの我慢も必要だ。手術後には治療期間が続く。さらに、リモコン操作で1日1ミリずつ身長を伸ばすように管理するのは患者自身だ。
自分の骨の中に釘やボルトを仕込んだ「鉄人」になる心配はない。1年経てば、装置や固定具も外せるし、骨が生涯縮むことはないという。
「相談に訪れた人たちを含め、患者の9割以上を男性が占めます。ほとんどの方は平均7センチの身長アップを希望しますが、約12~15センチアップが叶います。特に男性にとって、高身長に見られたいという願望は、いつでも現代社会や世の中で注目度の高い話題として取り上げられます」
記事画像https://news.yahoo.co.jp/articles/d69c6147974b3ddc769bdaeda807f521c019282f 『Yahooニュース800万円で背を伸ばす手術。「15センチ高くなる」に予約殺到』

『プロジェクト・インソムニア』結城真一郎

Posted by 

おはようございます😉

図書倶楽部

『プロジェクト・インソムニア』結城真一郎

519FZyfRZAL._SL500_

「インソムニア」とは「不眠症」のこと。ここに登場する人物は不眠に関わらず何らかの疾患を持っている。現実逃避して、夢の中の夢を見る。皆が、”フェリキタス”と言う睡眠導入剤”サプリ”を服用し、神経伝物質を調整し、心地良い快眠ライフを実現させたのだ。このサプリを開発したのが”ソムニア社”で立て続けに信じがたい程の研究結果を発表し、世間の注目を集めているベンチャー企業。

選ばれた被験者は頭にカチッっとチップを埋め込まれ、それぞれの”顕在意識”と”潜在意識”を同期して毎日の就寝と起床の時間が設定される。すると、皆が寝ると同じ夢の中に現れ、何でも出来る夢の国に現れる。飛びたいと思えば飛べるし、思った物や人物を瞬時に実現させられる。

”明晰無”とは自身が夢の中だと認識しながら意思決定をする事。この状態が維持・継続出来る世界だ。現実との違いは、”他人から見た自分”と”自分が意識したい自分”、この世界では自分の理想の姿で現れる。参加者が皆、そうなのだ。

メンバーが夢の中で集い冒険し現実では不可能な夢を実現しようとする、桃源郷のような世界で危険(死)はないはずだったが…

他の被験者にある日突然、まだ存在不明な悪意の存在を打ち明けられる。次々に襲う事態は、桃源郷を恐怖に陥らせる衝激があり、物語の巧みな設定を生かしたものになっている。

そして事態は他の被験者の死に発展し、現実ではただの心筋梗塞として扱われる事件は、実は夢の中の殺人であった。だがここで疑問が立ちはだかる『ユメトピア』の中で人は死なないはずなのだ。不可能状況に、事件は本格ミステリの雰囲気をまとっていきながら、次々と被験者が死んでいき不安定な心理や、理解しやすい構成でページをめくる手を進めていく。犯人当探しは思いのほか単純だが、設定を生かした明瞭だ。トリックも意表を衝いているし、それを裏付けするとある伏線は注意深く読めば、そこかしこにヒントがあり、それも含めて解かれていく面白さに一気読み。犯人の抱える秘密を皮切りに、巧妙に覆い隠された伏線が続々と回収され、犯人の行動の背景が描き出されていく。

犯人の秘密がトリックに関わってくるが、それがもたらす”欲求”が、主人公に「狂ってるよ!」と言わしめる、「狂人の発想」に繋がり、事件を引き起こす原因となる。それがこの設定ならではの感情であり、特殊設定ミステリとして非常に秀逸である。

それでも作者の高い構成力と現実感のある手触感は飽和気味のミステリーに一石を投じるだけの潜在的な可能性が感じられる。

次の作品が強く期待される。

1 / 3123
PAGETOP