飯島企画業務日誌

『水平思考と垂直思考』

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おはようございます😉
『水平思考と垂直思考』
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仮にあなたの手元に13個のリンゴがあるとします。
このリンゴを4人の子どもに平等に分けてあげようと考えたとき、あなたならどうしますか?
きっと多くの人は、”1人3個ずつ分けて、余った1個を4等分する”このように考えたはずです。
このように論理的に考えることを「垂直思考」と呼びます。垂直思考の逆に当たるのが「水平思考」。
もし水平思考の持ち主がリンゴの分け方を考えた場合、リンゴジュースにして配るという答えを導き出します。
「りんごは固体のまま配らなければいけない」という無意識の前提条件で考える垂直思考とは違い、水平思考は自由な発想で考えられるのが特徴です。常識や前提条件にとらわれることなく、論理よりも直感を重視することから、右脳型の思考法とも呼ばれます。
思考力を「T」の文字の形に例えるなら、水平思考は横棒の「-」にあたり、垂直思考は縦棒の「I」にあたります。「一」は、問題に対して正面から向き合うのではなく、視点を左右に動かして解決方法を探るイメージを持つとわかりやすいですね。
他の人々と同じように垂直思考だけで考えていても革新的なサービスは生まれないし、新たなアイデアが思い浮かぶこともありません。
水平思考で一番重要な考え方は、視点を変えてみることです。横に広い視点で物事を考えてみることによって、新しい発想を生み出します。
”異性だったら”子どもや高齢者”犬や猫”鳥や魚”など、まったく別の視点から問題を見つめてみると思いもしないアイデアが浮かんできます。
時間軸をずらしてみることも効果的。つまり、現在の常識だけで考えるのではなくて、過去や未来のある時点からの視点で物事を考えてみるのです。
フレームワークは、次の6つのキーワードで考えることを言います。
逆転:反対にしてみる
代用:代えてみる
結合:組み合わせてみる
強調:もっと◯◯、にしてみる
除去:取り除いてみる
並べ替え:並べ替えてみる
あなたが新たなアイデアを形にして、新商品を発売していきたいと考えるときにも、きっと役に立つでしょう。

引用記事画像https://kitano-sns.com/lateral-vertical-thinking-2736 『「水平思考」「垂直思考」とは?初心者向けにやさしく解説 SNS集客研究所 2021.5.28 05:00』

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