飯島企画業務日誌

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おはようございます☀️

 

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先日、新しい4tトラックを購入しました。

写真では、分かりにくいですがよく見てみると。。。

龍のデザインが!!!😊

こちらは韓国のデザイナーサンヨンさんがデザインして下さったのもです☺️

龍の色と文字の緑の組み合わせがとてもカッコいいですね💓

 

今日は、祝日ですがお仕事に出てくださっている方ありがとうございます!

雨の予報になっていますので、安全運転で今日も1日がんばりましょう💪!

 

『渋谷再開発プロジェクト』2020年までに渋谷はこう変る!

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おはようございます☀️

 

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(画像の引用先は画像内に記載されています)

 

『渋谷再開発プロジェクト』2020年までに渋谷はこう変る!
渋谷再開発プロジェクトとは、東急電鉄(東京急行電鉄株式会社)が関係者と協力して推進する、渋谷駅周辺の大規模開発プロジェクトのこと。
そのトップバッターとして開業したのが、渋谷駅東口に竣工した高層複合施設・渋谷ヒカリエです。スクランブル交差点をはじめ、パルコや道玄坂、などで賑やかなイメージですが、2018年9月13日にオープンした「渋谷ストリーム」のある南側はまだ一度も再開発のされたことのない静かな地区。再生された渋谷川に面したフロアに稲荷橋広場と金王橋広場という2つの広場(イベントスペース)が誕生しました。
この渋谷川で8/24日25日限定でカバの親子が出現。ナショナルジオグラフィックの新番組アピールした企画でした。
今回この地区に「渋谷ストリーム」「渋谷ブリッジ」ができることで、渋谷と代官山をつなぐ線の1つができることになります。
YouTube→https://youtu.be/eK16nr9Axbg
そして2019年11月にオープンする複合施設「渋谷スクランブルスクエア」(渋谷スカイ)は、渋谷の街に「新たな人の導線」を創造します。国道246号線が南北の人の流れを遮っていたのです。しかし今後は、渋谷駅から2Fのデッキを通って、そのまま渋谷ストリーム方面に移動することが可能となります。これにより、渋谷から国道246号線を越えて、代官山方面まで人が回遊する可能性がでてきました。
ここで渋谷駅を中心とする開発は一段落ですが、まだまだ開発は続きます。渋谷スクランブルスクエアの第Ⅱ期工事(中央棟、西棟)と「渋谷駅桜丘口地区」で広大な敷地を開発し、グローバル対応の生活支援施設やベンチャー育成を図る起業支援施設などが整備されます。これらの工事が完全完了する2027年になると、駅前に広々とした「ハチ公広場」が作られます。
2020年の東京オリンピックに向けて、東京はますます世界中から注目される都市になることでしょう。
今後、変貌する渋谷の街には要注目ですね!

『スヴァールバル諸島』

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おはようございます☀️

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『スヴァールバル諸島』
この島は以前ご紹介した、古市氏の「百の夜は跳ねて」に出てくる、生まれてはいけない、死んでもいけない、誰でも働く事の出来る実際にある島です。
スヴァールバル条約は、1920年のパリ会議で締結された、北極海にあるノルウェー領スヴァールバル諸島の取り扱いに関する多国間の条約である。
スヴァールバル諸島は20世紀初頭までに、ノルウェーだけでなく、ロシア帝国を含むヨーロッパ各国やアメリカ合衆国が探検や領有権主張、石炭採掘などを行った。こうした歴史的経緯から、条約はノルウェーの領有権を認める一方で、ノルウェーの法律を全ては適用せず、全ての加盟国は等しくこの島で経済活動を行う権利を有すると規定した。また、スヴァールバル諸島を非武装地帯として軍事活動を禁じた。このため第二次世界大戦中を除いて、軍隊は駐屯していない。
条約加盟国の国民は、ノルウェーの入国管理や税関の審査を受けず、査証無しで入島できる。また徴収された租税は諸島内だけで使い、ノルウェー本土への流用を禁じている。
原加盟国は当初14ヶ国余りで日本も加盟した。1924年にロシア連邦、1925年にドイツが加盟し、現在の加盟国は40を超えるが、実際に諸島で経済活動を行っているのはノルウェーとロシアのみである。
ノルウェー領スヴァールバル諸島にある街。この街には奇妙なルールが存在します。
北極圏に位置するスヴァールバル諸島は、極寒。寒すぎて住みにくく、ノルウェー政府が「ビザなし」での観光も、商売さえも許されている特殊な土地。日本人が急に寿司屋を開店してもOKです。
なぜこの地で「死ねない」かというのは、その「寒さ」がカギを握っています。
このルールのきっかけは、1918-19年にかけて世界中で猛威をふるった恐ろしいパンデミック(感染病、伝染病)でした。-30℃が当たり前の世界。そこでは死体が腐り、分解されることがないため、スペインかぜの殺人ウイルスが死体の中で生き続けていたのです。
20世紀に全世界の人口の5%を犠牲にしたこのパンデミックは、このノルウェーの小さな街にも忍び寄り、これが引き金になることを恐れた政府が、この地で死に、埋葬されることを違法としたのです。
2016年にロシアで感染が拡大した炭疽菌の例、熱波の影響でトナカイの凍結死骸が溶けたことを発端にしています。地球温暖化が進行を続ける現代においては賢明な判断といえるのかもしれません。但し、火葬すれば埋葬できますが欧米人は土葬の習慣があり、死んではいけないと言われるのです。
では、なぜ生まれてはいけないのか?これは単純に産科病院がなかったからです。この島に住む人は研究者や炭鉱の鉱夫、が主で仕事のため、長くは住みません。

そしてこの島には「スヴァールバル世界種子貯蔵庫」があります。
ノルウェー領スヴァールバル諸島最大の島であるスピッツベルゲン島に位置する種子銀行である。「スヴァールバル・グローバル・シード・ボルト」現代版「ノアの箱舟」とも称する。なお正式名称は「あらゆる危機に耐えうるように設計された終末の日に備える北極種子貯蔵庫」。
最大300万種の種子を保存可能とされる地下貯蔵庫は、その温度をマイナス18~20°Cに保たれ、万が一、冷却装置が故障した場合にも永久凍土層によってマイナス4 °Cを維持できる環境に置かれている。また、地球温暖化が進んで海水面の上昇が起こった場合にも影響を受けることの無いよう、貯蔵庫は海抜約130mの岩盤内部約120mの地点に設けられている。ただし、地球温暖化が想定外のスピードで進んだ影響で意外にもろすぎることが明らかになった。そのため、緊急の工事が行われている。ノルウェー政府はこれを「種子の箱舟計画」と称し、100ヵ国以上の国々の支援を受けて具体化した。
スヴァールバル世界種子貯蔵庫のモニュメントのデザインは、環境をテーマとした作品で知られる日本人彫刻家・田辺光彰が手掛けた。

『百の夜は跳ねて』古市憲寿

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こんにちは😊

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『百の夜は跳ねて』古市憲寿
コメンテーターとしてさまざまな情報番組に出演している社会学者・作家の古市憲寿氏。番組に出演するたびに失言&暴言を連発し、中高年からすれば“生意気な炎上コメンテーター”としての立ち位置も定着しつつありますが、ただ、古市氏が放つ一連の“暴論”には一本筋が通っているときがあるのも事実です。
昨年の小説「平成くん、さようなら」に続きこの作品も芥川賞候に選ばれました。

「窓清掃員は窓の外で、中の奴らから幽霊みたいに無視されている。」先輩から「中は見るな」と言われ、そこには「向こう側には行くな」と言う境界線を作ってしまっているようだ。
主人公「翔太」の職場、ビルの窓清掃業で仕事中に亡くなった先輩が時折、話し掛けて来る。
「生まれてはいけない、そして死んでもいけない国(島)、生人しか居ない北の北にある実際に存在する島が有るんだってよ。」
「その島は夏は白夜でずっと太陽が沈まない、冬は極夜でずっと夜だと言う。何の許可もなく入国(仕事)が出来る、島。」
「その島に行けば生きていることを実感できるんじゃないか?」と脳裏に語りかけて来る。
そして、上層部から下に窓を清掃ししていく中、窓の外から仕事中に閉められたカーテンの隙間から、マンション内に住む老婆と目が合う、そして最下部の清掃終了後、上昇しながら拭きむらを点検する、再びあの老婆と目の合っただろう階に差し掛かる、カーテンは全て閉まっていた。しかし、窓に「3706」書かれていた翔太は呼ばれている様な想いがして、妙な出逢いによって物語が進んで行く。
翔太はそれなりに勉強もして就活するが中々、内定が取れない。学生時代の友達は企業に就職する、徐々にそんな友達から遠ざかり、負け組だと自分を卑下した生活を送っていた。現代社会は同じ土地に建つマンションにも格差が存在する、上と下。内と外、あっちとこっち、どこにでもある。
タワーマンションの37階に独り暮らしの老婆は本当は自然豊かな環境で暮らしたいのだが、自分の子供達に強要され仕方なくそこに住んでいた。そして翔太は頼まれる。
この老婆からのお願いは窓拭き作業中の窓の中を記録(写真)を撮ってきて欲しいと言うのだ。盗撮?とも思うが誰かを特定した物ではないと、了承する。
閉じ込められた老婆は室内では裕福な暮らしをしているが外の様子が気になるようで、写真を届ける度に翔太を招き入れ高価な食材、料理を出し二人で嬉しく話をしていた。
お互いの名前も交わさぬまま心は解け合っていた。
何も無い大きな老婆の部屋に無造作に置かれた多くの多種多様な空き箱は積み重なり疎らに広がる。只、広いだけの陰湿な空間を埋めるかのように。
普段見ることの出来ない部屋の中、見えないものは存在しない物、見える物だけが存在している。と言う考え方が次第に翔太の気持ちを動かせて行く。
翔太の届ける写真によってあの陰湿だった空間が街に生まれ変わった。そして常に閉めていたカーテンを開けると、その街は外界えと飛び出した。
この世界ってそんな悪くない。ある気付きや発見、出会いによって世界って見え方がまるで変わる。
ちょっとした気付きによって人生は、まるで変わってしまうと言うこと。
境界線は自分で作った「あっち」と「こっち」。
遠くまで見たかったら、自分でどこまでも出掛けるしかない。翔太は気付いた。
その時老婆の姿が消えた…


この作品も芥川賞を残念ながら、受賞出来ませんでしたが、ちょっと「炎上」しているようです。
木村友祐氏の「天空の絵描きたち」(窓清掃員)を参考文献に使用した事。文學界、2012年10月号の掲載のみで、書籍化されていない作品。
候補作品の一つでノンフィクション作品との類似が問題になったようです。文学は先行作品との関係の中で生み出されるものなので、引用や換骨奪胎の作法がしばしば問題になります。多様なコンテンツにアクセスできる時代だからこそ、「他者の言葉」を踏まえて創作する作家には覚悟が求められると言うのです。

『自分の都合でDPD燃焼』

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(画像の引用先は、画像内に記載されています)
『自分の都合でDPD燃焼』
DPD自動燃焼は仕事中に関係なく作動し、ある程度距離を走る場合は良いのですが着いた途端に作動しても作業があるので「自動」ならエンジンを切ってしまい。ルート配送のように短距離走行だと中々燃焼が終了しません。
それが繰り返されルと、今度は「手動燃焼」になります。すぐにやらなくても大丈夫ですが、面倒です。
ここで紹介するのは弊社、東京営業所🌸さんに聞いた方法です。

オドメーター→トリップA→トリップB→燃費→DPD→エンジンオイルフィルター(交換までのキロ数)
リセットスティクを押して行くとこの様に切り替わりますね。
DPDに合わせると《0000-》表示され0が五つ揃うと自動燃焼が置きます。(0の数は関係無いそうです)
この表示を指せておいてDPDボタンを「長押し」します。するとメーターパネルに「手動燃焼」が表示されますので、もう一度DPDボタンを押すと燃焼開始となります。

🌸さんによると、燃焼の時に白い煙が出るのは良くない事で白い煙は燃料だそうです。🌸さんは週に一度時間があるときに、燃焼しているそうです。
車や電気関係に詳しい🌸さん。これからも色々と教えて下さい。

『尾崎豊を探して』

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おはようございます☀️

 

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(画像の引用先は、画像内に記載されています)
『尾崎豊を探して』
尾崎豊の軌跡を追った映画が2020年1月に公開される。
この映画は尾崎の東京・新宿RUIDOでの初ライブから、地方公演、国立代々木競技場ライブ、そして何気ない日常まで、400時間にもおよぶ映像資料をもとに構成された内容。わずか26歳の若さで夭折した尾崎が、歌を通して何を伝えようとしていたのかを探る。映画の監督、撮影、編集は佐藤輝、プロデュースは須藤晃、御領博、福田信が担当した。YouTubeでは映画の予告映像が公開されている。
YouTube60秒版→https://youtu.be/ICqvIO55eAs
YouTube30秒版→https://youtu.be/wtIuGSHJvzc
(60秒、30秒の画像、音楽は異なります是非両方ご覧ください)

《尾崎裕哉》
「正直、最初は本を書く気はなかった。自叙伝は成功者しか書いちゃいけないと思っていたから。でも、チャンスを与えられたなら生かすべきではないかと考え直し、人生の中間報告をしようと思いました。自分がどう育ち、何に悩んできたか。読んだ人に何か伝われば、と思ったんです」
1994年夏、5才だった裕哉は、日本の喧噪を離れ、母親とアメリカ・ボストンへ移住する。父の死から2年後のことだった。だが、裕哉にはその時の記憶はおぼろげにしかない。
「父と一緒に過ごした記憶はありませんし、アメリカへも、なぜ行くのかわかっていなかった。隣近所に行く感覚でした」
渡米直後は英語が話せず、通学先の学校では人種差別も受ける波乱の日々だった。しかし、遠く離れた異国ゆえ、「尾崎豊の息子」という事実を意識して暮らすことはなかった。ある時、韓国人留学生が、「母国でこの歌が流行っている」と、尾崎豊の代表曲『I LOVE YOU』を聞かせてくれた。「これは、僕の父親の歌なんだ」と伝えると、ポカンとしていたという。
「僕自身は漠然と父が有名歌手であることは知っていました。幼少期から父のマネをしていたらしく、まるで自分のコンサートのようにカーテン裏から飛び出してギターをかき鳴らすパフォーマンスみたいなことをやっていたらしくて。僕は全く覚えてないんですけど(笑い)」
彼が“父の死”と対面したのは、10才の時。一時帰国した際、祖母宅で一冊の写真週刊誌を発見した。《痣だらけの父親が載っていた。僕はその写真を目に焼き付けようとした。息子だからこそ覚えておかなければならないと責任のようなものを感じていた》
父のことを知りたい──。思春期を前にしてそんな思いが芽生えた。小学6年生になると父の楽曲の虜になった。
《家のCDラックにあるものを片っ端から聞いていった。この頃、父親と僕の間に一つの共通点があることに気づいた。声だ》
部屋で父の曲を熱唱する。ピッチ感、ビブラート、息づかい、全てがシンクロした。
《自分が歌っているように錯覚した。大好きだった父親になれる気がして歌うことがどんどん楽しくなっていった》
父から受け継いだ歌声は、小さな頃から発揮されていたのだった。
尾崎物語YouTube(12分45秒)→https://youtu.be/38hgHa6T-DI

『定額自販機』

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『定額自販機』
一定期間、定額制でモノなどを利用できる「サブスクリプション」が様々な業種に広がっています。
サブスクリプション方式はビジネスモデルの1つ。利用者はモノを買い取るのではなく、モノの利用権を借りて利用した期間に応じて料金を支払う方式。
音楽や購読配信サービス、自動車乗り換え放題サービス、ドライブパスみち旅(高速乗り放題)
更に飲食店も月額定額制モーニング、月額定額制コーヒースタンド、そしてラーメン凪 田町店の定額制ラーメン では人工知能を用いた「顔パスシステム」を導入、客は顔写真や連絡先などの会員情報を登録し来店時にiPadによる顔認証を行うことで、顔パスでラーメンが食べられます。これ以外でも、カレー店、フレンチ、日替わり定食、居酒屋、等々顧客取りを争っています。
そこで今回ご紹介するのは、JR東日本ウォータービジネスが10月1日から開始すると発表した、月額980円で1日1本…日本初の“自販機サブスク”です。
これは、JR東日本エリアの駅に約400台設置されている「イノベーション自販機」に、専用スマートフォンアプリ「acure pass(アキュアパス)」に配信されるQRコードをかざすことで、1日1本、対象の飲料製品を受け取ることが出来ると言うものです。
利用できるプランは、月額980円の「アキュアメイドプラン」と月額2480円の「プレミアムプラン」の2種類。
「アキュアメイドプラン」はオリジナル商品ブランド「アキュアメイド」が対象で、「プレミアムプラン」は「アキュアメイド」に加え、他社メーカーの飲料製品を含むイノベーション自販機取り扱いの全商品が対象となります。
通常、30 日間 150 円の商品を購入した場合の合計金額は 4500 円なので、通勤でJRを利用する人の場合、月20回と考えても得な計算になりますね。
但し、「アキュメイドプラン」の利用期間は1カ月間で、1カ月後に自動で「プレミアムプラン」に移行する決まりとなっています。それにしてもお得です。
新しい試みであることから、確実にお客さまにご満足いただけるサービスを提供できる人数として、抽選で500人限定です。利用者を増やすことやサービス拡充については、ご利用状況やお客さまの声を踏まえ、検討するとの事です。
本サービスの展開にあたって、ECサイトなど他のチャネルでの日常的な利用に繋がることも想定して、波及効果まで勘案すると、採算に見合うと考えているそうです。
現在サブスクリプションを利用出来る範囲が狭いので生活のルーティンが決まっている人がお得に利用できる様ですね、更にどんな拡がりになるか、楽しみです。

『永井豪展』画業50年”突破”を記念した大展覧会

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『永井豪展』画業50年”突破”を記念した大展覧会
上野の森美術館9/14(土)~9/29(日)
マンガ界の鬼才、社会現象を巻き起こした「ハレンチ学園」
マンガ界の歴史に煌めきと名を残す「デビルマン」
巨大ロボットの金字塔「マジンガーZ」
様々なジャンルの作品を世に送り出した、これまでに発表された作品数は350を越え、その限界とも言える想像力は留まることを知りません。
デビュー作から最新作まで、貴重な直筆マンガ原画、カラーイラストなど600展以上をジャンル別に紹介しています。
普段は表に出ることのない秘蔵資料が観られ、また永井豪デビューまでの道のりをマンガ化した作品、イラスト作品も制作し、永井豪が創り出したイマジネーションの世界を存分に楽しめます。
第1章「地獄と悪魔の黙示録」ではデビルマン、デビルマンレディー、魔王ダンテ、凄ノ王、手天童子など永井豪が多くの作品でテーマとした「鬼・悪魔」にまつわる作品。1971年発表の「魔王ダンテ」では、性善説が覆されるストーリー展開が描かれ、翌年発表の永井豪の代表作のひとつ「デビルマン」に引き継がれています。その中でも、神と悪魔との最終戦争”アルマゲドン”の描写は、黙示録の世界さながらに描かれ、その終末論的な発想は事前に見聞きしたものではなく、物語の展開を進めていく過程で、預言のごとく湧き出たアイデアだといいます。この章では「デビルマン」をはじめ、幼少期の体験から発想され描かれた鬼の伝奇からSFに昇華する「手天童子」をはじめ、黙示録の1ページを紐解くかのような作品群を紹介します。

第2章「ヒロイン・ヒロイック サーガ(ファンタジー)」では、ハレンチ学園、キュ―ティーハニー、ドロロンえん魔くん、バイオレンスジャック、あばしり一家など、時にかっこよく、時にお茶目に、時にセクシーにと言った作品で永井豪の描くヒロイン・ヒーローたちは、完全無欠ではありません。時には傷を受け、血を流し、時にはその命を落とすこともあります。物語も一見ギャグかと思いきや、シリアスな展開が直後に訪れ、その刹那的な演出は読者に衝撃を与えます。悪の秘密結社パンサークローと戦うヒロインを描いた「キューティ―ハニー」、関東地獄地震後の荒廃した世界に現れた謎の大男をめぐる巨編「バイオレンスジャック」、世の大人たちも巻き込み一大センセーショナルを巻き起こした「ハレンチ学園」など、物語の軸を牽引するヒロイン・ヒーローたちを紹介しています。

第3章「喜劇奇譚」永井豪のギャグマンガは、ドタバタ、エロ、グロ、破壊、不条理、ナンセンス、非常識、パロディーとおよそ考え付く限りの、子どもたちが大好きな不謹慎さに彩られています。ストーリーマンガでは執筆に時間がかかるが、ギャグだと短い時間で描けるという理由で描かれた「目明しポリ吉」でデビュー。以降、それまでのマンガ界のタブーを次々と破り、マンガ界を大きく変えていくことになります。この章では「目明しポリ吉」をはじめ、「けっこう仮面」「キッカイくん」「オモライくん」のほか、師匠の石ノ森章太郎の「ジュン」のパロディー作「豪ちゃんのふぁんたじぃ・わらうどバン」など、数々の笑劇作を紹介します。

第4章「魔神伝説」ではマジンガーZ、グレートマジンガー、UFOロボ グレンダイザー、グレンダイザーギガ、等国内のみならず海外でも絶大な人気を誇るロボットヒーローが活躍する作品。世界初の人が搭乗して戦うロボットマンガ「マジンガーZ」は、1972年誕生します。全長18メートル、超合金Zで包まれたそのボディーは、「神にも悪魔にもなれる」ほどの力を秘めた、まさに“魔神”です。「マジンガーZ」のヒットにより、当時低迷期と言われていたロボットマンガは一気に再熱。次々と誕生した“魔神”たちは、ロボットヒーローというジャンルを確立してゆきます。この章では、国内外のロボットマンガ・アニメの概念を大きく変えた“魔神”の数々を紹介してます。

第5章はマンガ以外の仕事、第6章は現在進行形の最新作の紹介をしています。男女関係なく視ていただろう、永井豪さんのマンガは今でも大変人気です。

《マジンガーZが生まれた秘話》
小さい頃から手塚治虫さんの「鉄腕アトム」や横山光輝さんの「鉄人28号」を読んでおり、ロボットは少年マンガの王道で「一度は描かなければ」と思っていた。でも自立型ロボットはアトム、ラジコンで操縦するのは鉄人28号でマネになる。ほかの設定はないかと考えていたとき、渋滞する車列で横断歩道がふさがれ、青信号なのに渡れないことがあった。「これだけ詰まっていると後ろの車はまたいで進みたいだろうな」と考えていると、車から足が出て立ち上がるイメージが思い浮かんだのです。車を運転するように、人がロボットに乗って操縦するのはどうだろうか。色々なロボットアニメや戦隊もの、そして「トランスフォーマー」へと続きました。
それは、大発明でした。
日本のマンガは超先進国で様々な作品が世界中で評価されています。この発想力を誇りに感じます。

『麹、米と酒と甘酒』

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『麹、米と酒と甘酒』
麹を使った酒作りに関して8世紀初め奈良時代の「播磨国風土記」に「乾飯がぬれてカビがはえ、これで酒を造った」という記録が残っておりますが、古墳時代に麹を使った酒作りが行われていたという説もあります。
麹の製造は穀物に自然に生えてくるカビを利用した「自然種付け法」、そして、偶然に出来のよかった麹を保存して使用した「友種法」と移っていったものと考えられます。
そして、麹に木灰(椿の灰)を混ぜて培養したものを麹造りに利用すると、失敗が少ないことが発見され現在の種麹の基礎が築かれました。
明治時代以前、麹は「麹衆」と呼ばれる者達が製造・販売を独占しており、麹は売っていましたが種麹としては販売しておらず、種麹は彼ら秘蔵のものでした。
麹菌が繁殖することを「麹の花が咲く」といいますが、日本昔話の「花咲かじいさん」の中の「灰をまいたら花が咲いた」という話は、麹の製造にヒントを得たという説があります。そして「糀」と言う字が出来ました。

徳川幕府について御用商人として、三河(愛知県)より江戸に来て、1616(元和2)年に創業。主に糀造り(米糀と麹の2種類)。その糀を使った味噌や甘酒、納豆を製造していました。
糀は“土室”(地下で気温、湿度が安定)の中で4日目にふんわりと毛羽立ち、そのまま食べても甘いものが出来上がる。温度や湿度、菌を入れるタイミングなど、長年の経験と勘で微妙に変え、三河屋(麹衆)ならではの味になりました。
①甘酒の多くは酒粕から作られた甘酒でした。酒粕に砂糖を加えて作られます。昔は米が貴重だったので「清酒」と「酒粕」が分けられる様に成ると庶民に副産物の「酒粕」が広まったようです。
万葉集にこんな唄があります。
風雑り 雨降る夜の 雨雑へ 雪降る夜は 術もなく 寒くしあれば 堅塩を 取りつづしろい 糟湯酒 うち啜ろいて 咳かひ 鼻びしびしに しかとあらぬ
(雨風の夜。また雪の降る夜。寒くて、やることもなく。塩をなめながら、湯で溶いた粕湯酒をすすり、咳をし、鼻もすする。)
貴重な澄み酒は、公家や上流階級が飲み、残った粕は下のものに払い下げられました。
②一方で米麹から作られた甘酒は、米に米麹を加えて作られます。砂糖を加えないため、その甘みは麹が引き出したお米の甘みです。この米麹から作られる甘酒は、飲む点滴とも言われるほど高い栄養価を持つ魔法の飲み物です。
最近、夏の飲み物として定着してきましたが体に良いのでちょっと疲れた時などに頂いてみては如何でしょうか?
2006年、日本醸造学会は麹菌を「我々の先達が古来大切に育み、使ってきた貴重な財産」であるとして、「国菌」に認定しました。

🌱植木倶楽部🎵

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おはようございます☀️
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台風15号は凄い勢いで通り過ぎ、その後36℃の猛暑となり大変な日になりました。
皆様のご自宅では被害はありませんでしたか?
弊社、東京営業所では経理室前の植木(紅葉)の大鉢が倒れていましたが、損害は差ほど無くお越し直す程度ですみました。
写真①同営業所の裏口にも植木が数個あるのですがモルステラの鉢が倒れ鉢が割れてしまいました。少し元気がなかったので少し大きい鉢に植え替えることにします。
写真②鉢から外し根をほぐすと大分、根腐れしていてブツブツと根が切れています。
写真③モルステラは何とか植え替え、ついでにアイビーも少し大きい鉢に植え替えましたが、「植木倶楽部」と名乗っていても土素人なので順調に育ってくれるか心配です。
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