飯島企画業務日誌

『携帯扇風機と男性用ガウチョパンツ』が大ブーム!

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(画像の引用先は、画像内に記入してあります)

『携帯扇風機と男性用ガウチョパンツ』が大ブーム!
令和初の夏も猛暑となっていますが、最近、あちらこちらで見かけませんか?スマホを片手に「携帯扇風機」のようなもので、顔を仰いでいる女性(たまに男性)。
4か月で50万台超を売り上げた、 フランフランでは、2018年4月下旬から携帯扇風機「フレ 2WAYハンディファン」(1980円)を販売し始めました。その名の通り、片手で簡単に持ち運べる上、置き型の充電器に接続すると「卓上式扇風機」にもなる。担当者は、販売に至ったきっかけは中国製の「携帯扇風機」がヨーロッパの人々に大ブレイクしているからだそうです。
また、ミニスカートやホットパンツは女性専用の夏場の涼しいファッションアイテムですが、暑がりですぐ汗をかく男性たちにはそういうアイテムが多くはありませんでした。男性用ガウチョパンツの登場で、男性消費者は、礼儀を守った服装で、なおかつ日にも焼けず、熱を発散する効果もあるアイテムを手に入れて、この「ガウチョパンツ」も人気で売れているそうです。
現在は「ワイドパンツ」など他の名称も付いているようです。
欧州大陸も中国と同様、5月から今に至るまで「史上最高の暑さ」の夏が続いている。
家庭のエアコン普及率が5%以下の欧州の人たちにとって、この夏はさらに過ごしにくいものになっている。
このため、欧州の人たちは「温度を下げる神グッズ」を求め、安くて品質が良い中国の扇風機を探し当て、意外なほど売れ行きが伸びているそうです。

「さよなら私のお母さん」吉川景都

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「さよなら私のお母さん」吉川景都
誰だって解っている事、人間は必ず死ぬと言う事。順番を守って自分が先に逝かないだけでも、最低限の親孝行ではないでしょうか?
このエッセイ漫画では、普通の人の普通の親の死をリアルに取り上げていて、作者の方の性格や状況やエピソードも何となく自分と重なる部分がありました。
弱音を吐かず、素晴らしく明るいお母様です。
ですが、病の為徐々に足が弱り歩けなくなって行く。そして寝たきりになり、弱音を吐かなかったお母さんから苦しいと電話がかかってくる。
「母親はいつまでも元気」だと自分の忙しさにかまけて、母親の行きたい所、したい事をその内にね、等と軽くあしらってしまう。
大切な存在である親が病気で余命宣告され、残り少ない命だとしたなら、私たちはどんな風に死と向き合えばいいのでしょう
か。
親の看とり、それは辛い事ですが心良く素直に感謝の気持ちを解ってもらい逝ってもらいたい。
その様な事実を感じて貰えれば良いと感じました。
それには、今しか出来ないことをするだけです。

『子ども実用書』

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Little boy in library

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(画像の引用先は、画像の中にurlが記入されています。)
『子ども実用書』
学校の勉強だけがすべてではない!マナーや生き方を学べる子ども向け実用書が大人気!
『実用書』と聞くと大人が読むものというイメージがありますが、最近は子ども向けの実用書が登場していることをご存知でしょうか?
生活に必要な技術を子どもの内から習得してほしい・したいという親子の支持を集めており、高学年向けだけではなく低学年向けのものも多く出ています。
子ども向け実用書は人気が高まり、ここ数年程で急激に種類が増加し、書店にも数十種類の実用書が並んでいます。
ブームの火付けとなったのは旺文社が2015年7月に発売した「学校では教えてくれない大切なこと」シリーズで、一番の売れ筋ともなっています。当初発売されたのは「整理整頓」であり、その後テーマは25種類に増え累計発行部数は170万部を突破しています。発売に至った背景として同社は、教科外の勉強を軸とした子ども向け実用書を作ろうという話から、人間力・生きる力が身につくように子どもをもつ親が気になるテーマを取り上げ、親のストレスを解消できる本を発行したということです。
内容も、小学生の主人公が基本的な生活習慣を学ぶ様子が漫画によって描かれていて低学年でも読みやすく、登場するキャラクターにファンがつくほどとなっています。
また、ここまで人気が高まった背景として、学校が教科指導に力を入れることで生活指導まで手が回らないことや、塾や習い事により放課後の遊びが少なくなることから時間の管理・人間関係などを学ぶことがかつてのように出来なくなっていることが大きいとされています。
小学生の子どもを持つ親が悩んでいることをテーマにし、親にも子にも解決のヒントを与えてくれます。「自分を知る」「相手を知る」「世の中を知る」の3つのカテゴリーでテーマを決めており、「整理整頓」や「友達関係」などの定番の悩みから、「ステキになりたい」「カッコよくなりたい」「夢のかなえ方」などの要望を叶えるようなテーマ、「時間の使い方」「勉強が好きになる」「身近な危険~防災と防犯~」など親が読んでほしいと思うようなテーマなどさまざまです。
新刊も続々発売されており、親子で読んでみたいと思う内容が必ず見つかるはずです。
テレビでもおなじみの教育学者、斎藤孝が厳選しこども向けに訳したシリーズで、テレビ・雑誌などの各メディアでも度々紹介されています。「こども孫氏の兵法」「こどもブッダのことば」「こども武士道」「こどもドラッカーのことば」など、大人にも一見難しく感じる内容が分かりやすく書かれています。世の中を生き抜く力のヒントがあふれており、親子で繰り返し読みたい内容です。
「君たちはどう生きるか」は子ども向けの哲学書としても人気が高まった、代表ともいえる売れ筋本です。1937年に書かれた教養小説が漫画化され、2018年に大ベストセラーとなりました。人間としてあるべき姿を追い求めるストーリーは、子どもだけではなく、子どもをどう育てていいか自信が持てない親にも読んでほしいと言われ、実際大人にも人気となっています。約80年前に書かれたにもかかわらず、現代人が抱えるさまざまな問題にも通じる色褪せない内容となっています。
子ども向け実用書は、新たなカテゴリーとして定着する傾向にあります。今まで知らなかった方は、是非一度書店で手に取ってみてはいかがでしょうか。

「あやしい人」ってどんな人?画像引用https://www.obunsha.co.jp/news/detail/434

『アートのお値段』

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(画像の引用は、画像内にURLを載せています)
『アートのお値段』
8月17日ユーロスペース 他 全国順次ロードショー
バンクシーが1億5000万円の絵を落札の瞬間に細断したり(東京都は防潮扉の落書きを都庁で公開)、ジェフ・クーンズのステンレス製のウサギの彫刻が存命のアーティストでは史上最高額の100億円で落札されたりと、日本でもアートオークションの話題がニュースを賑わすようになりまた。昔は亡くなった芸術家の作品が多く高値をつけましたが取引される作品が無くなって存命のアーティストに矛先が向いて、今やアート作品は株や不動産のように投資の対象となり、世界のアート市場はかつてないバブルに湧いるようです。世界各地でアートフェアやオークションが行われ、企業がアーティストとコラボする。私たちの生活でもアートを目にすることが増えてきました。その一方では投機目的で購入され、倉庫の暗闇に眠る作品もある・・・。
だけどいつからアートが商品になったのか?誰が何のために買っているのか?そもそも、アートの値段(価値)って何だろう?
誰もが抱くそんな疑問を美術界の有力者たちにダイレクトに投げかけながら、アートとお金の関係を探るドキュメンタリー。情熱的なオークショナーや、時代を創るギャラリスト、バブルを憂う評論家に、アートに魅入られたコレクターや超一流アーティスト。
彼ら十人十色の価値観がせめぎあいながらも共存するめくるめくアート市場の舞台裏を覗く。YouTube→https://youtu.be/sThDiaD8y1E

『アートのお値段』
8月17日ユーロスペース 他 全国順次ロードショー
バンクシーが1億5000万円の絵を落札の瞬間に細断したり(東京都は防潮扉の落書きを都庁で公開)、ジェフ・クーンズのステンレス製のウサギの彫刻が存命のアーティストでは史上最高額の100億円で落札されたりと、日本でもアートオークションの話題がニュースを賑わすようになりまた。昔は亡くなった芸術家の作品が多く高値をつけましたが取引される作品が無くなって存命のアーティストに矛先が向いて、今やアート作品は株や不動産のように投資の対象となり、世界のアート市場はかつてないバブルに湧いるようです。世界各地でアートフェアやオークションが行われ、企業がアーティストとコラボする。私たちの生活でもアートを目にすることが増えてきました。その一方では投機目的で購入され、倉庫の暗闇に眠る作品もある・・・。
だけどいつからアートが商品になったのか?誰が何のために買っているのか?そもそも、アートの値段(価値)って何だろう?
誰もが抱くそんな疑問を美術界の有力者たちにダイレクトに投げかけながら、アートとお金の関係を探るドキュメンタリー。情熱的なオークショナーや、時代を創るギャラリスト、バブルを憂う評論家に、アートに魅入られたコレクターや超一流アーティスト。
彼ら十人十色の価値観がせめぎあいながらも共存するめくるめくアート市場の舞台裏を覗く。YouTube→https://youtu.be/sThDiaD8y1E

『オリンピックと大人の事情にお金の力』

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(画像の引用は、画像内に記載されています)
『オリンピックと大人の事情にお金の力』
昭和39年の東京オリンピックは10月10日から開催されましたが、本当は来年のオリンピックも夏の暑さが落ち着いた秋に開催したいのですが、こんな事情があります。
米放送大手NBCユニバーサルはオリンピックの放映権を2024年~2032年まで新たに獲得したと発表しました。NBCの親会社であるケーブルテレビ最大手コムキャストと国際オリンピック委員会(IOC)が合意した。取得金額は約76億5000万ドル(約7800億円)。NBCは放映権を今回の合意で夏冬合わせて合計6回分の大会が新たに放映できるようになります。
前回のNBCは2014年ソチ五輪から夏季を含めた10大会の米国向け五輪放映権を計120億3000万ドル(約1兆2900億円)で取得していて2020年の東京オリンピックまで続いている。 放映権料は国際オリンピック委員会(IOC)の大きな収入源となっている。
日本の放送局連合は275億円その他、各国もIOC(国際オリンピック委員会)に放映権料を支払います。
このNBCの放映権料は全世界の50%以上でIOC全収入の約4割を1社で支払っている計算なので発言権が強くなります。
アメリカ(NBC)の4大スポーツ、シーズンは9月・10月から始まり、欧州ではクリケットやサッカーのシーズンではない合間の時期。
JOC(日本オリンピック委員会)はこの無言の圧力により(IOCが日程を定めたと言う話しも有り)自から立候補し開催計画の概要を記した「申請ファイル」に開催期間をオリンピック「2020年7月24日から8月9日」パラリンピック「同年8月25日から9月6日」とIOCに提出しなければ日本の開催は無かったかもしれない。
大金を積める国やスポンサー企業がないとオリンピックを招致できないのが現実となっているようです。
時間までもアメリカで人気のあるスポーツだけをアメリカのゴールデンタイムにされるのです。また、欧州も同様で人気種目は配慮されます。
IOCは贈収賄などの問題が度々報道されますが東京オリンピックでも「コンサルタント料金」としてJOC前会長の竹田恆和氏はフランス捜査当局に贈収賄容疑で捜査の開始を決定し、それを受け「会長辞任は避けられない見通し」と報じられ2019年3月19日、6月の任期満了に伴い、日本オリンピック委員会(JOC)会長を退任すると表明しました。 また、国際オリンピック委員会(IOC)委員を辞任することも明らかにしました。
国内メディアはこの裏金疑惑について、そして電通の関与について、まったくといっていいほど報じませんでした。
その理由は、言うまでもなく電通がマスコミ最大のタブーだからです。広告収入に大きく依存するテレビ局はもちろん、新聞、雑誌などあらゆるメディアにとってアンタッチャブルな存在であることは説明するまでもないでしょうね。
そして、大会組織委員会の室伏広治スポーツ局長(元、ハンマー投選手)は「会場で生で見る人よりも世界中でテレビを見る人の方が多い。バランスよく決めていく必要がある」と話しているそうです。
選手や観客に迷惑、負担をかけないように、もっとも良い季節を選ぶのが主催国の礼儀とアマチュアリズムの精神であり、最高の「おもてなし」となるのではないでしょうか?

スポーツの祭典なんて名ばかりで、いつの頃からか商業主義になってしまったのでしょうか?

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』ブレイディみかこ

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ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』ブレイディみかこ
「みかこさん」は福岡市 生まれで貧困家庭(自称)の出身でパンク好きが高じて、アルバイトでお金を貯めると度々 ロンドンやダブリンに渡英し最終的にブライトンに住み日経企業に数年勤務し、その後フリーとなり翻訳や著述を行う中、アイルランド人の夫はロンドンの銀行に勤務していたがリストラされ、自身が子どもの時にやりたかった大型ダンプのドライバーとなっていた。この二人の間に一人息子(Mix)が生まれるとみかこさんは「子ども嫌い」が”逆転”し子育ての喜びに目覚めて、英国で保育資格を取得し勤めていた無料託児所で英国の緊縮財政で潰れるのを経験し、反緊縮を強く考えるようになります。
この本の中では名前で呼ばれず「息子は息子」そして「夫は配偶者」と呼んでいる。
この息子さんは2014年のイタリア映画「ラスト・サマー」で菊地凛子さんの子ども役でも出演しました。「ケン・ブレイディ」くんです。
現在進行形の英国の社会的な問題をこの家族を取り巻く社会の中から浮き彫りにし、その選択を描き出す。(エッセイ)
冒頭の、オスカー・ワイルド(アイルランドの詩人)の言葉
「老人はすべてを信じる。」
「中年はすべてを疑う。」
「若者はすべてを知っている。」
そこに、みかこさんが付け加える「子どもはすべてにぶち当たる。」は本著の全てを表しています。
イギリスでは5才~11才が小学生で5才から1年生となり中学生は7年生からで高校生も引き継いでステージが上がって行きます。
息子の親はカトリックの洗礼を受けていて夫の家系も敬虔なカトリックだった為、夫婦はそれに従いなんとなく、しかも運良く、息子をカトリック校(市のランキング1位)に進学出来た。
本来ならば、中学校もカトリック校に進むのだが、息子は地元の「元底辺中学校」を選んだ。
そこは「ホワイト・トラッシュ」(白い屑)と言う差別された「白人労働者階級」の子ども達の多くが通う、元荒れた学校だったが近年、学校 教師の様々な取組で現在はミドルクラスの学校となっていました。
そこで色々な問題と息子が「ぶち当たって」行きます。階級社会の英国でも格差が広がり、移民の中でも差別がある事。人種差別だけでなく、格差やDV、いじめやジェンダーなど、思春期の子どもの日常からの親子の会話が秀逸で楽しい。著者の軽妙な語り口と地に足ついた行動も魅力的。
「タンタンタンゴはパパふたり」と言う絵本はイギリスの保育業界ではバイブルとされLGBTの存在を早期教育している。
差別が厳しい現実の中で11歳の少年が自分のアイデンティティを考えながら成長していく様子には頷かされます。
分断とは、幾つも在るアイデンティティーの一つを他者の身にまとわせ、自分の方が上にいるのだと思えるアイデンティティーを選んで自身にまとう時に起きるものなのかも知れない。
日本とは違う文化や考え方の違いがあってそれが面白かったり少しショックを受けるようなこともあったり。中学生にしてこんなに思慮深く聡明で公正な視点が持てるのかと驚きます。
「it takes a village.」子育てには一つの村が必要で子どもは村全体で育てるものだと言う昔の日本のようです。
「誰かの靴を履いてみる」は自分とは違う立場や意見を持つ人々の気持ちを想像することは「エンパシー」で、また混同されがちな言葉「シンパシー」は、誰かをかわいそうだと思う感情。現在イギリスではエンパシーの時代と教えているようです。
「ソーシャル・アパルトヘイト」(格差が子どもたちの発達に差を生んでおり、加えて、裕福な子と貧しい子が分離され触れ合うことがなく暮らす状態)大きな幼児の問題としている。DVの父親を持つ子どもは「ここまではいいけど、これ以上はダメ」と言う限界を理解していない。
庶民とエスタブリッシュメント(社会的に確立した体制・制度)が子ども達、学校間でも庶民と支配階級が存在する。
そして緊縮財政は「教育者」をソーシャルワーカーにしてしまった。
EUだとかブレクジットだとかと言う大きく華々しい報道の遥か下で子ども達は懸命に生活している。
最後に「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとグリーン。……今のところは。きっとこの色は、これからも変わり続けるに違いない。」と締めています。
本著は月刊誌の「波」の中でみかこさんがエッセイとして書き綴られたものをまとめた本のようなのでまた数年後、更に成長した「息子」ケンくんの様子を伝えてくれるでしょう。

『ASMR動画』ッテ何?YouTube

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『ASMR動画』ッテ何?YouTube
ASMR(Autonomous Sensory Meridian Response)は、人が聴覚や視覚への刺激によって感じる、心地良い、脳がゾワゾワするといった反応・感覚。 一般的な日本語訳は今のところ存在しないですが、直訳すると「自律感覚絶頂反応」となそうです。
ASMRを感じるきっかけや感じ方には個人差がありますが「バイノーラル録音」が多く効果的に使われています。
「バイノーラル録音」とは、音が聞こえるだけでなく、音の距離感まで伝わり、実際にその場にいるような感覚になる録音技術です。
高音質で臨場感のある「バイノーラル録音」が、ASMRの何とも言えない気持ち良さを実現していて、睡眠導入の補助やストレス解消の為に利用する人が多いそうです。
「音フェチ動画」とも言えますが若者の去年からの人気となっていています。
「ASMR動画」は、YouTubeに多数投稿されていますが、視聴する時はヘッドホンで聴くと効果があるようです。

画像引用
『wondershare 徹底分析!今話題のASMRとはいったい何?https://www.wondershare.jp/review/what-is-asmr.htm

サングラス

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(画像の引用は、画像内に記載されています)
来年のオリンピックでは警備やボランティアスタッフに「サングラス」の使用やドリンクホルダーの携帯が熱中症対策の一貫で推奨されます。今までは「見た目」の問題で犬猿されていましたが、そんなこと言ってる場合ではない暑さですね。

アメリカではクラウドファンディングサイトでスマートサングラス『Norm』が人気を集めています。登場してわずか5分で目標額を達成し、すでに1200人超が出資しているそうです。音楽、ナビ、通話、メール、撮影、それぞれの機能を持つ。
フレームやテンプルの部分にCPUやカメラ、マイク、バッテリーを、レンズ部分にはヘッドアップディスプレイ「HUD」(ヘッド.アップ.ディスプレイ/視野に直接情報を映す)を搭載する。これらの多機能をフル活用することで目の前の風景の写真やビデオを撮ったり、音楽を聴いたりすることができる。約2万9000円で日本への送料は約4,300円との事です。

一方、日本も負けてません「ユニクロ」のアイウエアー、サングラスは各¥1,500でリーズナブルでありながらブロウタイプやミラーレンズ等々デザインのトレンドをきちんと押さえているだけでなく。UVカット99%、ブルーライト低減率15%と品質つも最高です。
低額なのでいくつも購入してファッションや気分に合わせて使いこなしている人も多いようです。
又、違うサングラスになりますが「偏光サングラス」があり、普通のサングラスのレンズ両面部分に偏光膜を搭載し、一定方向からの光 つまり雑光をカットする特性を有しています。
釣り人は水面の乱反射光対策に使用し、「ドライバー」は道路標識のギラツキ、濡れた路面が反射して白線が見えない,フロントガラスの映り込み等の問題を解決してくれます。

そして、子どもの紫外線対策として、帽子や日焼け止めは一般的になっていますが、目への対策は忘れがち。紫外線を浴びると目もダメージを受け、白目が充血する紫外線角膜炎や白内障の原因となるため、子どもの時から対策が必要です。日本白内障学会もウェブサイトで帽子との併用を呼びかけています。環境省によると、目への紫外線量は帽子の着用で20%減少し、紫外線カット機能のあるサングラスを着用すると9割減少するそうです。

『ポッピングボバ』

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(画像の引用先は画像内に記入してあります)
『ポッピングボバ』
先日もご紹介した”韓国発”の食べ物。またまた新しいブームの予感漂う食べ物が登場しました。その名も「ポッピングボバ」(Popping Boba)
海藻由来の膜でジュースを包んだ、タピオカより一回り大きく「イクラ」のように口に含んで噛むとプチッと弾ける(ポッピング)噛むジュースのようです。
「イチゴ」「ライチ」「マンゴー」などフレイバーも数種類あるそうです。
日本では、まだ馴染みのない「ポッピングボバ」ですが、どのように食べられているのか?そのままスプーンですくってプチプチと食べても十分美味しいのですが、ヨーグルトやアイスクリームにトッピングして食べるのが、ポピュラーなようです。ほかには、牛乳やソーダ水のなかに入れてタピオカドリンク風にしてみたり、なんとトーストにのせて食べている方もいるそうです。
かき氷にのせても人気が出そうですね。

映画『東京裁判』

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(画像の引用先は画像内に記入してあります)
映画『東京裁判』
1983年に公開された「ドキュメンタリー映画」今では2枚組のDVDやBlu-rayとして販売もされていますが、今年「4Kデジタルリマスター版」が8月3日から映画館で公開されています。
YouTube→https://youtu.be/jekI3_msK8o 
「人間の條件」「切腹」の名匠・小林正樹監督が、戦後日本の進路を決定づけたともいえる極東軍事裁判・通称「東京裁判」の記録を、膨大な映像群からまとめあげた4時間37分におよぶ歴史的ドキュメンタリー。第2次世界大戦後の昭和23年、東京・市ヶ谷にある旧陸軍省参謀本部で「極東国際軍事裁判」、俗にいう「東京裁判」が開廷。
この裁判は連合国によって東京に設置された極東国際軍事法廷により、東条英機元内閣総理大臣を始めとする、日本の指導者28名を、「平和愛好諸国民の利益並びに日本国民自身の利益を毀損」した「侵略戦争」を起こす「共同謀議」を「1928年(昭和3年)1月1日から1945年(昭和20年)9月2日」にかけて行ったとして、平和に対する罪(A級犯罪)、人道に対する罪(C級犯罪)および通常の戦争犯罪(B級犯罪)の容疑で裁いたものである。「平和に対する罪」で有罪になった被告人は23名、通常の戦争犯罪行為で有罪になった被告人は7名、人道に対する罪で起訴された被告人はいない。裁判中に病死した2名と病気によって免訴された1名を除く25名が有罪判決を受け、うち7名が死刑となった。
その模様は、アメリカ国防総省(ペンタゴン)による第2次世界大戦の記録として撮影され、密かに保管されていた。50万フィートにも及んだ記録フィルムは25年後に解禁され、その中には、法廷の様子のみならず、ヨーロッパ戦線や日中戦争、太平洋戦争などの記録も収められていた。それらの膨大なフィルムを中心に、戦前のニュース映画や諸外国のフィルムも交え、小林監督のもと5年の歳月をかけて編集、製作。戦後世界の原点をひも解いていく。1983年製作・公開。2019年には、監督補佐・脚本の小笠原清らの監修のもとで修復された。
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