飯島企画業務日誌

『グランマ・モーゼス展』素敵な100年人生

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『グランマ・モーゼス展』素敵な100年人生
世田谷美術館、東映、朝日新聞社は、モーゼスおばあちゃんの愛称で親しまれ、アメリカ人なら誰もが知る国民的画家であり、日本でも根強いファンの多いグランマ・モーゼスの生誕160年を記念した展覧会「グランマ・モーゼス展―素敵な100年人生」を開催いたします。
(会期:2020年10月31日(土)~2021年1月24日(日)予定、会場:世田谷美術館)
グランマ・モーゼスことアンナ・メアリー・ロバートソン・モーゼス、(1860-1961)はアメリカ東部の出身で、その人生の大半を農家の主婦として家庭をきり盛りしてきました。70代になり本格的に絵を描き始め、ニューヨークで初個展が開かれたのは80歳の時。ニュー・イングランドの田園風景や日々の暮らしを素朴な筆致で描いた作品でたちまち人気作家となるものの、彼女は農家の一主婦としての堅実な暮らしをまもり、101歳で亡くなる年まで描き続けました。
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本展はスミソニアン・アメリカ美術館をはじめとした米国内所蔵の日本初公開を含む絵画作品や愛用品などの資料、約100点による構成で、国内での回顧展は実に15年ぶりの開催となります。
 自然を愛し、周囲の人々や日常への感謝の気持ちを忘れなかったグランマ・モーゼス。「人生100年時代」といわれる今日の私たちのヒントになり得る、彼女の生き方を改めて紹介します。
グランマ・モーゼス公式サイト→https://grandma-moses.jp/

『モバイルオーダー』

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『モバイルオーダー』
スマートフォンアプリを使って飲食店などで注文ができるモバイルオーダーが一気にブレークの兆しを見せている。象徴的なのは日本マクドナルドだ。

フラー(千葉県柏市)が手がけるアプリ分析ツール「AppApe(アップエイプ)」によると、マクドナルドのモバイルオーダーアプリの1月の所持者数は前月から67%増えて104万人、月間利用者数(MAU)は55%増の54万人と急成長している。

マクドナルドは1月末、一部の店舗に限っていたモバイルオーダー対応店舗を全国に拡大すると発表。現在は約2700店舗で利用できる。注文のために行列に並ぶのは、どんな顧客にとっても店舗での体験価値の低下につながりかねない。事前注文により解消できるのが、メリットとして大きく効いている。

オフラインの現実世界である店舗の前でオンラインにつながるアプリで注文をして、オフラインの窓口で商品を受け取る――。オンラインとオフラインが統合された世界(OMO)が身近に広がる。

2019年6月にモバイルオーダーを始めたスターバックスのアプリは、20年1月の月間利用者数が19年6月と比べて41%増え、138万人に成長した。牛丼チェーンのすき家は19年7月にモバイルオーダーの機能を加えると、アプリの利用が20年1月には16万人となり、19年6月から3.3倍に増えた。

モバイルオーダーは単に顧客の時短や店舗の省力化を図るだけではない。店舗を使うユーザーの注文状況やアプリの利用動向のデータを生かし、ユーザーの志向をとらえた新商品の開発や原材料調達の効率化といったシナジー(相乗)が期待できる。

今後の課題はユーザー体験の向上だ。いくらモバイルオーダーが便利でも、決済を含めた手続きが煩雑になればユーザーは離脱する。細やかな改善が欠かせないだろう。

モバイルオーダー全体を見渡せば、各社のモバイルオーダーをまとめたプラットフォームとなるアプリの存在が不可欠になるだろう。マクドナルドのように一定の利用が見込めるブランドを除き、個別企業のアプリをインストールしてもらうのはハードルが高いからだ。

実際、取り巻く動きは活発になっている。NTTドコモは19年12月、モバイルオーダーアプリの開発を手がけるショーケースギグ(東京・港)と業務提携した。モバイル決済アプリ「d払い」内のミニアプリとしてモバイルオーダーを取り入れる。LINEはモバイルオーダーのミニアプリ「LINEポケオ」をアプリに取り入れ、牛丼チェーンの松屋などが対応している。楽天も店舗向けにシステムの開発・提供を開始した。

モバイル決済アプリが激烈なシェア獲得競争を繰り広げたように、モバイルオーダーでも猛烈なシェア争いが勃発する可能性がある。動向を注視したい。

そのうちに店舗ではメニューが無くなるかもしれない。

記事画像https://r.nikkei.com/article/DGXKZO55762050Y0A210C2H56A00?s=4

『マトリ』厚労省麻薬取締官/瀬戸晴海

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『マトリ』厚労省麻薬取締官/瀬戸晴海
激増する麻薬犯罪に敢然と立ち向かうのが厚生労働省の麻薬取締官、通称「マトリ」
麻薬、覚醒剤など人間を地獄に陥れる違法薬物の摘発、密輸組織との熾烈な攻防”運び屋”にされた女性の裏事情、親から相談された薬物依存症の子供の救済、ネット密売人の正体の猛追、危険ドラッグ店の壊滅。40年間も第一線で戦って来た元麻薬取締部部長の”瀬戸晴海”が薬物事犯と捜査の全てを明かす。

マトリには、約300名の麻薬取締官が存在している。麻薬取締官は薬物犯罪捜査と医療麻薬等のコントロールに特化した専門家で、半数以上を薬剤師が占めている。おそらく世界最小の捜査機関である。”少数精鋭の専門家集団”プロフェッショナルな頭脳集団”となることを目指している。
日本での麻薬を取締る組織としては、「マトリ」「警察」「税関」「海保」(海上保安庁)の4機関があり、それぞれが対策し、時として合同捜査を実践している。世界トップレベルの取締機関である。

日本での覚醒剤の始まりは1941年、一種の眠気除去・強壮剤として「ヒロポン」が軍需品として利用される。これが戦後、民間に大量放出され社会問題化する。この頃が”第1次覚醒剤乱用期”
その後、取締規則が次々に制定される。1960年ヒッピー文化の影響で大麻乱用が始まったのだ。
日本万国博覧会が開催された頃、LSDを麻薬に指定「シャブ時代」の到来”第2次覚醒剤乱用期”(1970年~1994年)
「シャブ」の語源。著者がマトリとしてデビューしたての頃、ヤクザを引退した親分から聞いた話し。親分は戦後の覚醒剤状勢の生き字引のような人物で「兄ちゃん、勉強しいや」と前置きした上で次のように語ったそうだ。「60年代、大阪の尼崎にあるX組にサブロウと言う男がいた。この男は韓国から密輸された結晶型”ヒロポン”の中間売人で、せっせとヒロポンを配達していた。仕事熱心で、その筋では誰もが信頼を置いていた。そのうちヒロポンが届くことを”サブロウが来る”、さらには”サブが来る”と言うようになった。そしてサブがシャブに訛り”シャブが届く”に変化。まもなく覚醒剤自体を”シャブ”と呼ぶようになった。「骨までしゃぶる」と言うのは、後にマスコミが言い始めた話しではないか。」と。
1995年阪神・淡路大震災、地下鉄サリン事件、Windows95日本版発売。ここから現在が”第3次覚醒剤乱用期”だそうだ。

まず重要なのは日本における覚醒剤の価格、覚醒剤1グラムあたりの末端価格は現在6万~7万円。世界中でこれほど高値で取引されている国は無い。東南アジア各国の5倍~10倍になる。そして、複数の反社組織が暗黙のカルテルを結び、昭和40年代から維持され続けている。
次に、日本の覚醒剤需要は一般人が想像する以上に多い。日本で50万人の覚醒剤使用者がいると推定する情報分析官もいるほどだ。
「日本に覚醒剤を持ち込めば必ず売れる。しかも、どの国よりも高値で」と言う共通認識が出来上がったのだ。

毎年、約243万人も増える薬物使用者。全世界の麻薬の取引総額は50兆円規模に膨張したと推測される。
アフガニスタンが世界中のヘロインの供給をほぼ独占する勢いである。ヘロインの売却益は世界的なテロ組織の資金源となり、各国のテロ活動を下支えする危険性があると国連は警告している。

薬物犯罪は社会の変化に敏感に反応し、日ごと進化している。グローバル化やITの進化にこれほど迅速に反応する犯罪は無いだろう。
2014年、池袋や天神で起きた「暴走事件」はまだ記憶に新しいところだ、池袋の事件ではヨダレを垂れ流した異様な運転手の映像も記憶している。
日本・イラン間のビザ相互免除免除協定締結後(1974年)多くのイラン人が来日し、その一部の者が偽造テレカから薬物を販売するようになった。日本人の売人は強面で恐いが、イラン人は片言の日本語で愛想も良いので若者は買いやすいと思っているそうだ。勿論、仕入れ先は日本の反社組織だ。これらが横行した為、イランとのビザ無し協定は1992年に終了したが不法滞在者数は4万人を越えた。
現代では人を会さずダークネットで売買されていて閉じ籠りでも金さえ有れば手にはいる。

”合法ドラッグ”や”ハーブ”として公然と店を構えて販売していた、”お香”と偽って堂々と販売していたのだ。次から次に新しいドラッグが出回る。当時、マトリには指定薬物に関する取締権限がなかったのだ。

ゲートウェードラッグとはコカイン、へロイン、覚せい剤など他の更に強い副作用や依存性のある薬物の使用の入り口となる薬物だ。大麻はこれになりやすく、世界では現在、相次いで大麻の合法化が進んでいる。その代表が、カナダである。2018年10月、カナダは娯楽目的の大麻使用を完全に合法化した。世界的には、ウルグアイに続く2カ国目であり、これにより、カナダの成人は連邦政府により認可された生産者から大麻を購入したり、実際に使用したりすることが可能になった。まず、すでに取り締まることができないほど、大麻が社会に蔓延してしまったという実情がある。ヤミ市場から日の当たる場所へ大麻を引きずり出せば、大麻取引から資金を得ていた犯罪組織は弱体化し資金源を絞る。さらに、タバコや酒のように大麻に対して課税すれば、経済的に自治体が潤うのだと言う苦肉の策なのだ。

地を這うような捜査や、猟犬気質が彼らの原点にあること、常に想像を絶する難関が立ちはだかる事を忘れない。過酷で末端現場を経験すればするほど、水際対策や国際連携の必要性を感じる。そして彼らは「誰がやるんだ。俺達がやる!」このスピリッツを絶対に忘れない。

この本の中で紹介していた、1960年の映画、未VHS/DVD化で有料動画配信も行われていないが、三國連太郎主演映画「白い粉の恐怖」を是非観てみたい。

『この詞何の曲?』☆☆

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『この詞何の曲?』☆☆
1966年に作られ、1967年に録音、彼にとっては2枚目のシングル曲として、イギリスとアメリカの両国で発売された。アメリカにおいては、1967年のアルバムと、後に再発された同アルバムに収録されている。

紫色の霧が俺の頭の中を満たしている
このごろ物事が依然とは同じように見えないんだ
バカバカしくて、だがなぜかは分からない
俺が空にキスしてる間
待っててくれよ

紫色の霧があちこちに
俺が上がっているのか、下がってるのか分からない
俺は楽しいのか惨めなのか?なんにしてもだ
あの女が俺に魔法をかけたんだ

助けてくれ 助けてくれ 分からないんだ

イェー! 紫色の霧が俺の目玉の中に
昼なのか夜なのかも分からない
お前が俺をぶっ飛ばした、俺の頭をぶっ飛ばした
明日があるのか?
それともただの終わりかい?

オー! 助けてくれ!
アー イェー! 紫色の霧
分からないんだ 教えてくれ 教えてくれ

俺の頭をぶっ飛ばした

こちらです→https://youtu.be/cJunCsrhJjg

和訳https://lyrics-red–goose-comエイカシ | 洋楽歌詞の和訳、英語の意味、読み方

2020年『トミカ50周年』サンクスフェス開催

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2020年『トミカ50周年』サンクスフェス開催
いつだって、格好いいイトミカはクルマが大好きだ。
トミカはこれからも、時代を走るクルマたちを手のひらサイズに変えて、その魅力を伝えていきたい。わたしたちトミカの使命です。
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トミカ50周年自動車メーカーコラボプロジェクト
各社のデザイナーに「トミカ」のためだけの特別な50周年デザインを考えていただく夢の企画です。
本田技術研究所、トヨタ自動車、日産自動車の自動車メーカー3社に協力いただき、普段は実車のデザインを担当している各社のデザイナーに「トミカ」のためだけの特別な50周年デザインを考えていただく夢の企画です。
「トミカ」の中でも人気で、子どもたちの憧れである各社のスポーツカーをベースに、それぞれの車両に合うデザインを各社の社内コンペで決定していただきました。それぞれのデザインで装飾された実車両も様々なイベントで登場します。
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トミカ50周年記念アニメ制作決定
2020年4月よりトミカ50周年を記念してトミカをテーマにしたオリジナルテレビアニメーションが放映開始予定。
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はとバス×トミカ コラボバスツアー
トミカ50周年を記念した特別ラッピングの「リアルトミカ号」を運行。
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東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート
トミカ50周年を記念したデコレーションルーム「トミカルーム」宿泊プランを展開。

『ジグソーパズル』

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『ジグソーパズル』
1760年頃、イギリスはロンドンの彫刻師及び地図製作者である ジョン・スピルズベリーによって考案されたと言われています。

彼は1枚の地図を板に貼り、国境の境界線に添ってカットすることで組み合わせ細工として作成しました。 このすばらしいアイデアは、教育現場で受け入れられ、英国の子供たちに地理を教える教材として人気を博しました。 1800年代の初頭まではジグソーパズルは教育の道具としての色彩が強かったようです。のちに踏み板のこぎりの導入により、より複雑なカットができる様になりました。 ジグソーパズルの名前の由来は、この『糸のこぎり=Jigsaw』から来ています。

現在のような紙製のジグソーパズルが出来たのは、1800年代の終わり頃。ボール紙を利用したジグソーパズルが登場しました。 それまでの木製パズルはかなり高価でしたが、1900年代に入り次第に安価なボール紙製ジグソーパズルが普及していくことになります。紙製のジグソーパズルは糸のこぎりでの切断では無く、プレートに固定された金属製の抜き型で押し切る形での切断になります。 印刷技術・製造技術も次第に洗練され、大量生産が可能になりました。

子供の教材としてスタートしたジグソーパズルも、1920年代~30年代になりますと大人向けの絵柄も普及。 より複雑で、より多数のピースに切断されたジグソーパズルが誕生しました。 一種の中毒患者がでるほどのブームも訪れ、娯楽遊具としての地位を築き上げることになりました。日本では、1970年代に入り次第に輸入されるようになりました。 1974年、名画「モナリザ」の日本公開でモナリザブームが到来。 1973年から輸入された「モナリザ」ジグソーパズルもこのブームによって売れ、 ジグソーパズルの日本での普及の先駆者となりました。

しかし、モナリザ以外の輸入ジグソーパズルは絵柄的にもそれ程日本人に受け入れられませんでした。 そんな中、登場したのが国産ジグソーパズルです。日本の風景が中心でしたが次第に日本市場に浸透していきました。優秀な日本の技術によって品質、絵柄のバリエーションなど、 日本人の気質にあった商品が世に送り出され、日本でもジグソーブームがやってきました。 ただし、欧米の普及と日本のそれとは明らかに違う現象があったのです。それは、日本のファンは一度組んで完成されたパズルは奇麗に飾っておきたいということでした。 欧米では繰り返し組んで遊ぶ娯楽として普及したものが、欧米では教材として、日本では海外としての始まりでの違いでしょうか? 日本では達成した喜びを部屋に飾って置くというインテリア指向のホビーとして花開いたのです。

日本でのインテリア指向としての普及の陰には、ジグソーパズルをより奇麗に飾る為の専用パネルフレームの登場も忘れてはいけません。 様々なパズルサイズ・色に対応したフレームは、高級な絵画にも引けを取らないような立派なアートとしてジグソーパズルを演出することになりました。アルミ製のシャープな感覚のもの、落ち着いた雰囲気を演出する木製のもの。 専用パネルの存在は、組み立て時の専用ボードとしても重宝なアイテムとして、日本のジグソーパズル市場では無くてはならない存在になりました。

1980年代後半~1990年代前半には日本でも一大ブームがやって来ます。 インテリアという観点から、絵柄も最先端の画家・写真家の作品が採用されました。 また、よりファッショナブルに飾りたい欲求から暗がりで光るジグソーなどの人気も爆発しました。絵画を買うよりも、安いうえに組み上げる楽しさまで与えてくれる。 そんなお買い得感のあるジグソーパズルは、瞬く間に私達の生活空間に溶け込んでいきました。

欧米では、230年の歴史があるジグソーパズルも、日本ではまだ30年程の歴史しかありません。 しかし、日本独自の技術で発展し進化の道を歩み始めました。
老若男女、全ての人々が個々のスタイルで楽しめるのもジグソー パズルの良いところでしょう。色・形を見、そして考え、指先ではめる。 幼児の教育的効果、老人のボケ防止効果もあると言われています。 また、“一片一片ピースを集めて元の絵に戻す”という作業から心を癒す効果もあるようです。
記事https://www.amagaeru.com/go/jigsaw/jig/history.html

『反権力は正義ですか』飯田浩司

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『反権力は正義ですか』飯田浩司
内容は、日々のラジオで語られているもので、どのエピソードも正論で反論の余地がありません。

現場に出て正しい数字や議事録を読み込まないと解らない、その上で伝えることをすべき、という当たり前のことが書かれている本ですが、その当たり前が大多数のマスメディアが出来ていないからこそ、ラジオ局の記者からこのような一冊が出てしまうのでしょうか。悲しいことに現実なんですね。

語られているのは単純な二極化の構図で最初から立ち位置を決めるのではなく、事実を元に是々非々で議論すること。難しい事柄こそ言葉を尽くして議論を深めようということ。語り口は柔らかく人柄が出ていると思います。

安全と安心の違いは、安全だと我々は言えるが、安心はお客様が判断すること。心の部分までは私は強く言えない。
安全は科学的な根拠により担保されるものである一方、安心とは”心”と言う文字が入っているように人間の心の部分、信条に深く依存すると言うこと。安全であると言う科学的事実を根拠に説明することは可能ですが、そこから先の安心にまで行き着くかどうかは人それぞれ。民主主義国家である日本で安心を強制することは出来ません。

産物を区別されるのは、それぞれの生産地があるので仕方ないけれど、差別するのは間違っている。そして、今でも可哀想な被災者像ばかりでいいのか?

メディアは市民感覚に寄り添うのでは無く、科学的な根拠をしっかりと示し、世間を説得してく役割を担うこと。
風評被害を心配するのでは無く、払拭するのが役割。
最近のメディアはインパクトの有る画を求めて、不安を煽る様な報道が目につきます。

マスコミが考える国の進むべき道は権力の逆方向に固定していないか?マスコミは自分たちを物語の主人公に据えず、国民の生活を豊かにするというあるべき姿に回帰すべき。根本に立ち返り自分たちの価値観や守るべきものを再構築するべきなのではないか?マスコミが報道を通じて提供するのは、考える為の材料で有り、根拠を示す一次情報を”必要以上”に加工しない、誰の主張かがクリアであること、つまり透明性の高い報道により、視聴者や読者は純粋にニュースについて考えることが出来るのです。

”経済”とは経世済民、世を治め民を救うこと。現政権にこれが正しく出来ているのか?

『世界無形文化遺産フェスティバル2020』

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『世界無形文化遺産フェスティバル2020』
開催は4月中旬で少し気が早いですが事前申し込みも有る事ですのでご紹介致します。
【アーツカウンシル東京】日本初披露の民族芸能が世界五大陸から日比谷に集結!
世界無形文化遺産フェスティバル2020は、 2020年4月18日(土)、 19日(日)日比谷公園において開催される、 世界各地に継承されている貴重な歌や踊りを披露するフェスティバルです。 本フェスティバルは、 東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京が主催するTokyo Tokyo FESTIVALスペシャル13のひとつとして公益社団法人全日本郷土芸能協会が企画し、 実施するものです。
 世界無形文化遺産フェスティバル2020では、 ユネスコ無形文化遺産代表リストに記載された芸能 をはじめとする無形文化遺産が、 東京に一堂に集結します。 日本初披露の芸能を含む五大陸6ヶ国(インドネシア共和国、 エストニア共和国、 エチオピア連邦民主共和国、 トンガ王国、 ブータン王国、 ホンジュラス共和国)の団体と、 さらに国内から東北3県(岩手県、 宮城県、 福島県と東京都の計4団体が、 都立日比谷公園大音楽堂(野音)等で民族 芸能を披露します。
ついては、 本フェスティバルの観覧申込受付を2月1日(土)より開始します。 両日で概ね4,600名様に無料でご参加いただけます。 カラフルな装束や迫力あふれるパフォーマンスなど、 滅多に体験できない世界各地の民族芸能を一度に楽しめるこの希少な機会をお見逃しなく。
「世界無形文化遺産フェスティバル2020」開催概要
・日程:2020年4月18日(土)・19日(日) ※雨天決行、 荒天中止
・会場:都立日比谷公園大音楽堂(野音)、 小音楽堂、 草地広場、 噴水広場 他
・入場料:無料 ※野音ステージのみ要事前申込
野音ステージ応募はこちら→https://wfes.jp/application-form/
記事画像https://prtimes-jp2020年1月31日 16時13分公益財団法人東京都歴史文化財団

『地雷を踏むな』大人のための危機突破術/田中優介

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『地雷を踏むな』大人のための危機突破術/田中優介
最近何かと話題になる”記者会見”
やり方を間違えるととんでもない結果を招く事になります。メディアに登場する芸能人、政治家、企業そして、スポーツ会までも。
「また怒らせてしまった」「信用を失った」「苦手意識が抜けない」
人間関係には数多くの地雷があります。現代社会の地雷はやり方を誤れば増殖し、思いもせず動き回る。それを避ける為の相手との距離感、意見や反論の仕方。最悪の事態を避ける為の「良い謝罪」とは。警察、弁護士との正しい接し方などを危機管理のコンサルタントが突破術を指南しています。

企業でも個人でも、全くトラブルを経験したことが無い方は、いないのではないでしょうか。田中氏が蓄積した危機管理に関する知見を個人のレベルで生かすための具体的なノウハウや視点を提示しています。
前半は良好な人間関係のコツやその留意点が、後半は個人・企業側からみた危機管理の重要事項を記してます。

人間関係は「ある」ものではなく「デザインする」もの。
人間関係構築に必要な5つの能力
①開始能力(有効な手土産=情報を)
②デザイン能力(距離感の観察)
③維持能力(ギブアンドテイク、シチュエーション)
④修復能力(止血と傷口の洗浄)
⑤収束能力(そもそも人間関係は常に変化するものだと肝に銘じる)
以下、要注意人物を見分ける
❶言うことに一貫性がない
❷違和感のある言動が多い
❸他者の尊厳を重んじない
❹権利のサイクルを回す(誰のおかげだと…等)
❺向上心を失っている

エリートは根回しを忘れない。
①説得する(急がない)
②断る(のっけから相手の提案を否定しない、感情的にさせない)
③謝る(相手の言いたいことをこちらから言う。最初は言い訳しない、言うのは相手が理由を聞いてきてから)
④叱る(だんだん弱くを心掛ける)
⑤共有する(目的や目標など総論から入る)。

会社で危機管理の立場にいる方は勿論、一般個人でも”知っていれば”役立ち、人間関係を円滑に保てる事でしょう。

『”ほうれんそう”の”おひたし”』

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『”ほうれんそう”の”おひたし”』
昔から会社や組織が健全に動くには、部下から上司に向けた報告や連絡、相談、つまり「ほうれんそう」が大事だといわれてきた。近年はこれに「おひたし」がつくらしいですよ。

経済誌などを参考にすると、「おひたし」は「ほうれんそう」を受けた上司の側が心がけるべき行動になります。

「お」は”怒らない”。相手を思って注意はしても、感情的になってはいけない。

「ひ」は頭ごなしに”否定”しない。若手の意見を聞いた上で自分の意見を伝える。

「た」は”助ける”。いきなり手を貸すのではなく、悩みや困ったことがあった場合に適切にサポートする。

「し」は”指示する”。部下が自発的に考え、上司に伺いを立てやすい空気をつくりつつ、具体的かつ的確に指示を出す。

政府の調べでは、大卒者のうち就職後3年以内に仕事を辞めた人は近年、3割強で推移しています。人手不足が進み人材争奪戦が激化する中、採用ばかりでなく「定着」も議論の的になるべきだ、と問い掛ける専門家もいます。
 今の管理職はバブル世代や団塊ジュニアが中心。同期が多く、”おひたし”とは逆の「見て覚えろ」という指導を受けた人も多いでしょう。同じ指導を若者にやれば今やハラスメントが問題になりますね。かといって、気を使うばかりでは若手の成長を妨げます。あんばいは難しい…ですね…
記事https://www.kochinews.co.jp/sp/article/346726/
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